昨晩は夜2時まで土方ルート、
今日は夜12時まで沖田ルートをクリアしてきました。
若干ネタバレになるかもしれませんが、
微妙にキャラ考察と、私が書く土方・斉藤・沖田のイメージ。
まず、土方ルート・・・!
長かったが、一番『添い遂げた』という表現が似合うEDでした。
常に部下を従える土方の苦労をしっかりと理解して、
傍で寄り添って支える存在になれた千鶴ちゃん素敵すぎるwwwww
さすがにCGも秀逸でしたね。
ただ、EDのあの展開は、やっぱ主人公のみに許された貫禄がありましたね・・・多分。
正直、風間さんのコロコロ感は否めませんが(意見のコロコロw)
まぁ、ホント土方さんは素敵すぎた。
マジ惚れたぜ。
あんな素敵な人だから、みんな付いていくよなぁ。
しっかし、元々の性格がキレっぷりキャラだったから、
後半の展開がなんか斉藤くんよりしっくり来て楽しかった!
血吸うシーンなんかハァハァだぜゴラァ。
土方さんも近藤さんがホント好きだったんだよね。
皆、信念のままに戦っていて大好きです。
で、今日は沖田ルートやったけどさ・・・。
うーん、さすがに沖田さんは我侭坊やで終わったな。
2人して逃避行、的な雰囲気はよかったし、ラブラブっぷりは一番よかったけど。
きっちりキスCGあったしね。
でも・・・やっぱ沖田は攻めじゃないな。
斉藤ルート、
土方ルート、
沖田ルートとやりましたけれども・・・
斉藤さんは、新撰組そのもの、そしてそれを生み出してくれた原点への恩義、
土方さんは、新撰組を引っ張っていかねばならない責任をまっとうした人、
沖田さんは、近藤さんがすべてだったと、
そういう印象になりました。
沖田の近藤命っぷりはすごすぎだ!
土方さんへの反発は、近藤さんへの想いもあったんだろうけど、
あの当たりっぷりは土方に近藤を取られたっつか、
すんごい嫉妬じみた感情が見え隠れしてましたとも。
で、そんな近藤の一番傍で支えられる立場の土方が、
近藤さんを守れなかったり怪我させちゃってるのが許せない。みたいな。
子供過ぎるw
なんか沖田は斉藤とも大して絡められないな・・・
最初は、
土方×沖田で友人以上恋人未満で出来てたのに、
斉藤さんが入ってきてから土方さんは斉藤さんにラブっぷりを発揮して、
まぁいいんじゃない?って思いつつも
元カノとしてからかってるような気がしてたんだけど・・・
あんだけ近藤さん近藤さんじゃちょいキツいわw
諦めて土方×斉藤さんとしゃれこみます。
まぁ調子のいいときの沖田さんは2人にちょっかいだすくらいでw
そんなわけで、いでよ!俺の初、土方×斉藤!!!
朝、地下鉄でぼーんやり考えてて、
朝の納品中に脳みそで斉藤さんが、別れ際土方さんに「抱いてください」て言って、
脳みそで土方さんが偉そうに「いいだろう。ただし、1回だけだ」なーんて
言っていたのが暴走しました。
お目汚しすみません〜
斉藤が、新撰組→御陵衛士へ行く晩のお話!
「約束」
「俺が、伊東の元へ参ります」
そう、思わず口に出たのは、
副長である土方歳三が、新撰組の分裂にひどく難しい表情をしていたからだった。
元々、古参の隊士たちからは煙たがられていた伊東甲子太郎だったが、
実際には、同じように攘夷という点で同じ思いを頂いていた者も多かった。
そうして、結果的にこうして、新撰組の3分の1が、伊東を支持し、新たな隊を結成しようとしている。
局長は元より、
副長である土方が頭を悩ませるのもわかる。
なぜなら、彼らは異端者であれ、もともと新撰組に属していた隊士たちだ。
新撰組を抜けて、新撰組の機密を漏らさないとは思えない。
それどころか、こちら側に敵意を向けてくるかもしれないのだ。
不満分子を切り離して、さぁおしまい、とはいかない。
どうしても、彼らの動きを知っている必要があった。
だが、誰を?
そう誰かが発言し、その場はしばし沈黙した。
数秒の後、静まり返った室内に響く、凛とした声音。
一瞬、皆は誰が発言したかわからなかっただろう。
名乗り出たのは、今まで沈黙を守っていた男―――斉藤一。
斉藤は、まっすぐに近藤だけを見ていた。
決意を秘めたその瞳に、誰も止めることはできなかった。
そうして、明日にはこの屯所を発つことになる。
「・・・、・・・」
斉藤は、自室に篭ったまま、空ろな瞳でただただ数少ない荷物を纏めていた。
頭の中で、何度も何度も、近藤局長に言い放った言葉を反芻する。
後悔は、していない。
今だって、自分が名乗り出たことは間違っていないと自負している。
どうせ、誰かは必ずこちら側の人間を忍ばせていなければならないのだ。
だが、だからといって、ただの平隊士をスパイに仕立てたところで、
御陵衛士たちの幹部が何を考えているかなど、
把握できるはずもないだろう。
・・・自分しか、いないと思った。
だが―――、
「なぁに辛気くせぇ顔してやがるんだよ」
「!!」
ガラリ、と音がして、いささか乱暴に襖が開かれた。
何の遠慮もなしに入ってきたのは、
土方歳三。
新撰組副長、鬼の副長とも恐れられた男。
「土方・・・さん?」
「まぁさか、よりによってお前が名乗り出てくれるとは思わなかったぜ、斉藤。」
やれやれ、と肩を竦め、どかりと畳の上に座り込む土方を、
斉藤は直視できない。
なぜなら、自分は。
土方のためとはいえ、彼と離れる道を選んでしまったのだから。
それも、数日、数週の事ではない。
数ヶ月、いや、下手をすればもっと長い時間。
彼の傍を離れることになるかもしれないのだ。
心に重くのしかかっていたのは、
そんな事実。
なんて。
なんて身勝手で、私欲に満ちた心だろう。
「ま、俺も最近は、お前に負担ばかりかけてたからな。・・・離れたい気持ちも、わからんでもないが・・・」
「違います!」
思わず、ぎゅ、と拳を握りしめ、斉藤は叫んでいた。
少しだけ自虐的な表情を浮かべる土方に、斉藤はその力一杯で土方に縋りつき、
そうして胸元に顔を埋める。
今にも泣き出しそうな感情を、斉藤は必死に抑えた。
今までに感じたことのない、この、胸に去来する感情はなんなのだろう!?
自分の力を信じ、仲間を信じ、近藤や土方を信じて進んできた。
何を恐れる必要があるだろうか?
今だって、その信念を貫いた上での選択のはずなのに。
「・・・俺は、・・・貴方と離れたくは、なかった・・・でも、それでも」
うつむけていた顔を、しっかりと上げて。
まるで子供のように土方の胸にすがり付いていた身を離し、
そうして、改めて畳の上に身を正し、そして頭を下げる。
「・・・あなたの力になりたい。それが私の喜びなのです、副長。ですから・・・」
「・・・・・・」
己の本当の心を胸元で吐露する斉藤に、土方は黙って腕を伸ばし、引き寄せた。
彼の身体をすっかり腕の中に収めてしまって、
そうしてそのぬくもりを確かめるようにつよく抱き締める。
長い、沈黙。
けれどそれは、居心地の悪いものでは決してなくて―――。
「・・・俺だって、お前を手放したくねぇ。
だが、それがお前の意思だってんなら・・・仕方がない。行ってこい、斉藤。
そして、必ず戻ってこい」
力強い腕の中で、耳元で囁かれて、斉藤は涙をこらえるように唇を噛み締めた。
泣いてはいけない。強くあらねば。
これからの新撰組を思うのならば、尚更。
だが、このまま、彼と離れてしまうことは出来そうになかった。
彼が、わざわざ自分の部屋へ出向いて来てくれた。
その事実だけで、己の身体はとっくに疼き、彼を求めてどうにかなりそうだ。
「ひとつ、お願いがあります」
「なんだ」
彼が自ら伸ばしてくれた腕に、今だけは甘えようと思った。
どうせ、明日には現実に引き戻されるのだ、この、草木も眠る丑三つ時くらい、
夢を見させてもらいたかった。
斉藤は、無意識に頬を染め、ゆっくりと唇を開いた。
「・・・貴方を忘れぬよう、いま、ここで俺に、貴方を刻み付けてください」
斉藤の向けた真っ直ぐな眼差しを、反らせる人間などいない。
まるで、夜の水面のような淡いブルーの瞳。
幾度、美しいと思ったか知れない。いつだって、間近で見たい、とも思った。
彼の姿を見て、平静でいられるほうが少なかった。
だから土方は、手を伸ばし、彼の顎を取ると、更に自らの顔に近づけた。
鼻が触れ、唇が触れるほどに近づける。
かすかに揺れた瞳が、恥ずかしげに土方から反らそうとして、
けれど土方の顎を捕らえる力は変わらない。
「いいだろう。ただし、1度だけだ。もっと欲しけりゃ、ちゃんと生き延びて、たまにゃこっそり会いにくることだ」
「・・・・・・くくっ」
普段の、あまりに真面目な表情で、あまりに矛盾した言葉を紡ぐのに、
斉藤は思わず笑ってしまった。
そんな彼の反応に、土方は、なんだよ、と不機嫌そうに顔を歪める。
だが、土方は口元をへの字に曲げただけで、
斉藤の身体を手放そうとはしなかった。
それどころか、更に力のこもる腕に、安堵する。
「それが、新撰組、鬼の副長たるもののお言葉ですか」
「ああ?今の俺は、別に肩書きなんて関係ねぇ。1人の男として、お前の帰りを待ってやってるってことだ」
言い終わるか終わらないかの間に、
土方の腕がぐっと斉藤の身体を引き寄せ、唇が重なった。
その感触も、熱も、普段と何ら変わっていない。それが嬉しくて、
ついつい自分から舌を絡ませ、土方の口内を貪った。おいおい、ずいぶん積極的だな、などと頭の上から降ってきたのは、
それから数分後のこと。
羞恥を覚えるほどに彼を求めている自分の身体が、なんだかおかしかった。
きっと、彼のためにならば、自分は、
どんな地獄の業火にも耐えてみせるだろう。
「土方さん」
「あ?」
絡まる舌から銀の糸を引きながら、酔ったように彼を見上げる。
ひとく端整な、けれど男らしい表情が、あまりに夢のようで、思わず感嘆の息が毀れた。
「・・・今夜は、離さないでください」
「・・・・・・覚悟しておけよ?」
1度だけだ、と先ほど告げたはずのその口で、にやりと不敵な笑み。
こんな強い男に愛されていることを自覚して、
斉藤は高鳴る鼓動を抑えようと必死に息を吐いたのだった。
end.
三木声でじっくりお楽しみくださいwww
俺の脳内では、完璧に三木さん声で全台詞聞こえるwww
てかエロ続き書きてぇ。
薄桜鬼は、携帯サイト様が多い気がします。
ということは、結構低年齢層が多いのかも・・・
その分エロサイトさまがすくないので、ここはエロ書きれっちょの出番ですかね?w
それにしても、マジでいい男すぐる・・・!土方さん・・・!!
そんなわけで、俺は次は、風間ルートを・・・って、
おっと・・・
明日は1日、原稿作りますね。
とあるCD屋さんのパンフレットに玉木さんが映ってて、
思わずとってきて店のロッカーに貼ってしまった!!ハァハァ
あああ萌え死ねる!!!!!
てか、そうだよ忘れてた!!
春コミ!!
MW参加人数ですけど・・・
壁 結賀 8
賀結 0
結賀 78
賀結 19
リバ 4
計 109
こんなカンジでした!!
多くない!?やったあああああ!!
てか賀結19ってむしろ多すぎるだろ!!
神様あああ!!
ありがとうございます!!
お客さんが離れていったとしても、非常に嬉しいです。
ちなみに、ラスレムも4サークルさま・・・
1ダヴィシュ。2ラシュダヴィ、2オールキャラでした。
すごすぎるwww
さー3月21日まで頑張るよ!!
【2010.03.05 Friday
01:14】 author :
れっちょ |
徒然日記 |
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