ちょい鬱気味な会社員れっちょが送るオタク日記ブログです。
主なテーマは管理人の独断と偏見による漫画・アニメ・ゲーム、そして私生活への愚痴。
現在、東北・関東のイベントに参戦中の、弱小サークル運営中。。。
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鋼の錬金術師 第93話 「不倶戴天の敵」 感想というかなんというか。
category: 鋼の錬金術師 | author: れっちょ

ロイエド展開でアハハウフフであります、大佐☆


・・・と、喜んでもいられないほど、今月はいろいろあったような気がします。
うーん、複雑。

以下、ネタバレ垂れ流しなので気にする方は読まないよーに!
鋼ネタ以外は一切書かないので安心してスルーしてください(笑)











ええと、大佐vsエンヴィーについて。

正直、大佐がヒューズの敵討ちに燃えてるのはあんまり好きな展開じゃないんだよね。
というか、確かに憎いってのはあるかもしれないけどさ、
個人的な恨みじゃないでしょ?
エンヴィーが個人的にヒューズさんを殺したわけじゃないからさ、
やっぱり一番の悪というか悪いのは「ホムンクルス」達全員であって、
それを指揮するお父様、だと思う訳。
だから、ヒューズを殺す、という話になったとき、
まぁ能力的にエンヴィーが適任になってしまったけれど、
だからってたとえばエンヴィー殺して、一応敵は討ったよ、と留飲を下げるのもどうかと思う。
ついでにエンヴィーが殺した、と知って今回の展開みたいに
キレんのもどうかと思う。
大佐らしいんだけどね。ちょっと大人げない?(笑)
ええ、私は完璧超人な攻め様を求めていますのでwwwww
だから大佐は受け臭いトコあるんだよなぁー・・・
ま、あと個人的には、エンヴィー好きなんで、ちょっと対決は見たくないってところもあるんだがな!
アハハ。
魚になってたときのエンヴィー飼いたいモンw

まぁ、ロイエド展開は素直に嬉しかったですよ!!!
大佐も、ここはカッコよくエドに見直されて欲しいですが・・・
まぁ鋼本編はそんな展開はないな(苦笑)

しゃーないしゃーない。

4月からのアニメが楽しみですな。
三木さんになってヘタレ度が増しそうですけどねーーー!!!orz
ハハハハ




・・・大した話じゃなく失礼しましたorz
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鋼最新話、おれぁ感動で泣けちゃったよ(泣)
category: 鋼の錬金術師 | author: れっちょ

タイトル「戦士の帰還」

誰が戻ってくるんだ?と首をかしげながら読み始めましたが、
なんで自分気付かなかったのか!!!
すっかり頭から抜けておりました、ファンの方ごめんなさい。
とかいいつつ今回はネタバレなしw
この感動は実際に見てみないといかんでしょう!
単行本祭りの方は単行本でいやっほーぃ♪と叫んだほういいわw

ていうか、単行本はどこまでいっているのか・・・
自分、17巻で止まってますごめんなさい。
ええと、
1巻4話か5話でしょ。
20巻まで出てるから現在83か84すか?ん?アルが絶対絶命?
しかし、相当話が進んでますよねここ最近。
展開早!息のつけない流れ!
そして山ほど張ってきた伏線の数々w

とりあえず俺はですね、大佐が活躍すればいいなぁと常々思っているので、
今回の話は超うれしかったぜ♪
やっぱりエンディングに向けて大疾走というところでしょうか。
でも、まだホムンクルス側に分があると思うんだよなぁ〜〜〜〜〜
だからといって、ここまで宣戦布告しておいて、今回負けたら次はなさそうだし・・・。
とにかく全員一丸となって戦いを挑む話で、
本当に楽しいです。

やっぱ鋼はいいわ。

なんか、マンガの連載が終わるころに、
またアニメ化で、今度こそすべて原作ベースにする、という流れ
なんだろうなぁ。
なんにせよ、楽しみです!!!!

ああ、単行本だと、この話は22巻になるのかなぁ。
3月あたりか?
うぉぉーーーーー遠いぜ。。。(爆)
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すげぇー鋼の錬金術師再アニメ化とはー。
category: 鋼の錬金術師 | author: れっちょ
「鋼の錬金術師」、テレビアニメ新シリーズが2009年放送開始予定
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080822_fullmetal_alchemist/

すげぇ!
確かに俺は雑誌派でコミクスはあんま買ってなかったけど、
やっぱ原作は面白いもんな!
ニュースによると、原作に忠実にアニメ化するみたいだね。
確かにあのストーリーで動くエド達が見たい!
皆そう思ってたんだろうなぁ。
すごいわー。
2003年のアニメでは、7巻からオリジナルに入って、
流れとしてはよかったけど、
最後の最後に現実世界とリンクしたのが俺としてはアウトだった。
ていうか、腐女子発言になりますが、
ロイエド派としては、エドがあっちいったら、
アルエドハイエド天下じゃん!?
寂しかったわけですよ。
ついでに、ロイの片目もアウト。似合わない〜〜〜〜!!!!
そんなわけで、
やっぱ原作アニメ化、嬉しいですね。
ホント楽しみだわー。
作画は変わらなくていいんだけどな。でも、どうなんだろ。
7巻まで、素直にやるはずもないしなぁ・・・
どっか途中から、あらすじ解説だけでやるかもしれんし、
気になるところだね。
でもなんたって楽しみだ〜w

また萌えられそうだね♪w
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鋼の錬金術師 第64話 「ブリッグズの北壁」 感想〜。
category: 鋼の錬金術師 | author: れっちょ
いやぁ、まず大佐が出てこなくて残念。(笑)
まぁ、仕方ないけどね。中将と組んで頑張ってるところが早くみたいです。
で、今回の目玉は、やっぱアレだね。少佐の姉貴。
隣の人も少佐関連かと思ってたけど、
違うみたい。名前がなんかアームストロングじゃなかった・・・。
残念。でも姉貴、すごかったなぁ。
カッコイイよ、アネゴ!!
まさに弱肉強食の世界を統べるトップ、ってカンジ。
強ぇんだろうなぁ。
戦ってるシーンとか、楽しみです。

あとは、とりあえずこの次、ってカンジかなぁ。
スカーの兄貴の研究の全貌が、今後明かされそうですね。
あと、今回はギャグ、多かったw
キンブリーがボケておもしろすぎたwww
エドももちろん、相変わらず。

やっぱ鋼のノリは、いいですねぇ。
こんからも頑張ってくれ、荒川弘さんっ!!!!!



ええと、ここからはあらすじバレを。





アルとエドが練丹術について図書館で探しているところから。
エドが少佐と接触し、北へ向かう決心をしている間、
アルもひとりで調べていた。
そこへ、キラキラした目を向ける少年がやってくる。
エルリック兄弟のことを知っているらしい彼は、
実は大総統の養子、セリムだった。
北へ向かうことを告げに来たエドワードに、
わざと「小さい」錬金術師と声をかけたセリムはもちろんエドはブチ切れたが、
(このキレ方面白かったwww)
当然ボディガードに銃を向けられ、漸く相手が大総統の息子だと理解するのだった。
母と共に図書館へ来ていたらしいセリムらと、
エドとアルはたわいのない話をする。
父親がホムンクルスだとは疑ってすらいない彼らの言葉に、
2人は思いを馳せるのだった。

一方、スカーとマルコーを捕らえるために
牢から舞い戻ってきたキンブリー。
北方司令部の情報を元に、スカーと、同行する黒髪の男の行方を追う。
自分の仕事だ、邪魔をするなと釘を刺し、
キンブリーはマルコーと思われる人物と対峙する。
顔を隠し、退けようとする男を捕らえようと、その肩を掴むキンブリーだったが・・・、
間近で確認したその顔は、
自分が考えていたものとは全く違う男のものだった。
マルコーだと思わされていたのは、
あの落ちぶれた国軍中尉、ヨキだった。
一瞬できた隙に、スカーが攻撃を仕掛けるものの、
間一髪のところでキンブリーは交わし、2人は対峙する。
2人の間に、過去の記憶が駆け巡る。
かつてのイシュヴァール殲滅戦での怒りと恨みを思い出させられたスカーは、
我を忘れてキンプリーに襲い掛かかるのだった。

本物のマルコーは、メイチャンと共に北へ向かっていた。
スカーに崩された顔は完全には治っていなかったが、
それでもブリッグズ山脈の、スカーの兄が研究書を隠していた場所へと向かう。
希望の書か、それとも絶望の書か‥・
期待と不安を込めて、2人はそれを手に取った。

ウィンリィは、久々にエドワードたちに電話をかけていた。
だか、兄弟は既にホテルを引き払った後だった。
アルフォンスヘの磨き油を送ううと思っていたウィンリィだったが、
2人が「あのまま」北へ向かうと聞き、呆れた顔をする。
北―――それは、機械鎧をつけている者にとっては特殊な場所だったのだ。

北に到着した兄弟たち。
ブリッグズ要塞に向かおうとするが、
軍の所有地に足を踏み入れようとする彼らに、
村人は「死ぬよ」と告げる。
首を傾げながらもブリッグズ山脈に足を踏み入れたエドワードたちは、
途端、ひどい暴風雪に襲われるのだった。
かつて、師匠のイズミが1ヶ月放り込まれて生還した、という話を思い出しながらも、
そのあまりのひどさにキレかける。
だがその時、それ以上の災難が彼らに襲い掛かるのだった。
クマだ―――そう思った巨体は、
戦闘用機械鎧を着けた軍人だった。
趣味悪ィ、と言うエドワードに対し、
「この機械美がわからんとは愚か者め!」と叫ぶ彼。
どうやらドラクマの密偵と勘違いされているらしいと気づいたエドワードは
必死に誤解を解こうとするも、攻撃を避けるのに精一杯。
それどころか、
自分の機械鎧に異常を感じる。
その隙をついて、機械鎧を捕らえられ、あまつさえ壊されようとしている事態に恐怖を感じたエドは、
「機械鎧破壊」の錬金術を使用。だが、なぜかまったく発動しなかった。
驚きを隠せないものの、アルの加勢でどうにか
抜け出すエド。
そこへ、ついにブリッグズ山岳警備兵がやってくるのだった。

銃を突きつけられながら目の前にしたのは、
彼らが目指してきた、アームストロング少佐の姉・・・、

オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将。(似てない!でかくない!)

ボディチェックをされ、どうにか紹介状を渡したものの、
彼女はそれがアレックスからのものだと確認しただけで、中身も読まずに破り捨てた。

「紹介状など私には無意味だ。
 私以外の他人が付けた評価なぞいらん。私は私の目で人を判断する」

天険の地ブリッグズ。
そこは、まさに弱肉強食の世界だった。



・・・つづく。

うおーーーーーー、なんか、全部オアズケ、って感じ!!!!
早く次が見たいよ!!!

そういえば、11月は、15巻の発売ですね。
14巻の終わりは・・・ホークアイ中尉の背中のアレかな。
ま・・・じゃあ、15巻はイシュバール殲滅戦時代の過去話1色だね。
みんな、若いです。
ヒューズさんが好きだった方には、懐かしいんじゃなかろうか。
そして、大佐の、大総統への志。
ホークアイ中尉の、大佐への想い。(愛、とかいう意味ではなく、ね。)
2人の関係とか、
まぁ、いろいろ背景がわかる巻だと思われます。
話が進まないから正直タルいけど、
それなりに面白いかと思うので、楽しみにしててくださいね。

ではでは、そんなかんじで、
64話感想でした〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
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鋼の錬金術師 第63話「520センズの約束」 感想!!
category: 鋼の錬金術師 | author: れっちょ
いやぁ、先週最後あたりから、さー逆襲だ、ってことで楽しくなって参りましたが、
なんだか今回もそんな様子な鋼の錬金術師最新話でございます。
今回は、何気にロイエドで嬉しかった♪
っていうか、最近2人してセントラルにいるし、それだけで嬉しいんですがね。
タイトルがもー、2人のことを現してるってのが萌えです☆

というわけで、ネタバレ感想、行きます!!





ていうか、あらすじ。

ええと、白黒ネコ(ネコ!?)=メイ・チャンの行方を捜すエド。
全く情報が得られないことに辟易する兄弟の前に、
大佐が現れる。
シン国の錬金術の謎など情報交換をしつつ、エドは大佐に白黒ネコの情報を頼む。
宿に戻ると、そこにはリンの側近(?)、フー(じーさん)の姿があった。
腕を無くし、リンすら守りきれなかったランファンを、
フーは叱り付ける。しかし、それは腕を失ってしまった彼女をひどく悼むが故だった。
機械鎧技師を紹介しようとするエドらに、
情に流され危険を冒すものではない、と諭すフー。
シンの戦闘服ではない、スーツ姿に着替えた2人は、
そのまま再戦を誓い夜の闇に消えたのだった。

(ちなみに、この後、ノックス先生の家族との和解?の話がちょこっとはいりまーす)

さて、話は変わってイーストンシティ駅。
(・・・・・・・・・・・イーストシティと別物?それともミス?)
イーストンシティに到著したメイチャンは、通りすかりの老婆に偶然ふつかってしまう。
東へは北へ向かうために寄っただけだと言い残し、
乗り換えの電車に乗り込む。
老婆は彼女と共にいる白黒のネコに気付くものの、それきり
彼女もまた目的地へと旅立つのだった。

そうして、また場面は変わり。
独房の中で「賢者の石」を指で弄っていたキンプリーは、
刑務官の足音を聞き、とっさに□の中に隠す。
刑務官の言葉は、以外なものだった。
「出ろ、キンブリー」
「出所だ」
出所した先には、出迎えの車が待っていた。
「久しぶりだね、キンブリー」
一瞬、姿を現したのはエンヴィー。
すぐ軍人姿に戻る彼に、訳知り顔で笑みを浮かべるキンブリー。
ホムンクルス達は、スカーの抹殺と、
共に逃げたドクター・マルコーへの見せしめに、人質に取っていた町を潰す―――
そのために、キンブリーを釈放したのだ。
久しぶりに使えますね、と賢者の石を取り出すキンブリーに、
エンヴィーはより大きい賢者の石を彼に託したのだった。

マスタング大佐は、ヒューズ准将の墓の前に来ていた。
とある人物との待ち合わせ場所として指定していたそこへ、
1人の老婆が彼に声をかけてきた。
先ほど、イーストンシティにいた、あの老婆だった。
遠くの葬式を目に、
この年になるといつ自分がああなるのかばかり考えてしまう、と話す彼女に、
慰めの言葉をかけようとした大佐は、
数秒後の空白の後、彼女の正体に気付くことになる。
その老婆こそ、
大佐が待ち合わせていた相手、グラマン中将の変装した姿だった。
話を聞いたグラマンは、
自分もまた、過去、「完全なる不死の軍団に興味はないか?」と聞かれた、と話す。
そして、それを一蹴した後すぐに、
中央から東方司令部に飛ばされたということも。
2人は、改めて中央への不審感を募らせ、
それに対する意志を固めたのだった。
(ついでに、グラマン中将は大佐の手にあった白黒のネコに気付いたご様子)

白黒ネコの情報は、
国立中央図書館で錬丹術を調べていたエドにも程なく伝わった。
大佐がアームストロング少佐を使いに寄越したのだ。
すぐにでも北へ向かおうとするエドに、
少佐は手紙を渡す。
それは、『紹介状』だった。
北方司令部の更に北、
ドラクマとの国境を守り"ブリッグズの北壁"の異名を持つ将軍、

アームストロング少将の―――。




つづく。




・・・・・・・・・・えー、
アームストロング少将・・・・・・・・・・
少佐の姉貴ですか?女性に見えますが。
そしてその左にいる屈強なおぢさん。
ラーメンマンみたいな髪してっけど、アームストロングの血引いてそ〜〜。
右にも屈強な人いるけど、それはちょっと違うけど。
うーむ、雰囲気はホークアイ中尉なんだがなw
ちょっとだけ楽しみかも♪

あとは、グラマン准将ワロスwwwww
ぶっちゃけオレも想像つかなかったし気付かなかった!!!
あっはっは。
大佐の引きよう?が面白かったので、
漫画でぜひ読みましょうw

キンブリーのキモさは相変わらず。
去ったランファンとフーの背を、大総統府かどっかの屋上で
眺めていたリン=グリードさんが、素敵に見えました。
やっぱりこの人は仲良くしてくれるよ♪

というわけで、来月からきっと北へ旅立ってしまうであろうエド達ですが、
うーむ、ちょいちょい大佐から離れてしまうので寂しいですが、
もしかしたらさ、これからセントラル離れれば、
各地に散らばった大佐の元部下たちが(笑)手助けしてくれそうだよね。
北方に行った人は、ちょっと確認しないとわからんけど、
そんな感じで、大佐周辺も描きつつ頑張って欲しいと思います♪

それにしても、次々こっちの陣営が増えていくなー。
あっちもキンブリーが出てきたし、
全面戦争は近いか?www


以上、10月号感想でしたー。
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鋼の錬金術師 第61話 「イシュヴァールの英雄」感想!
category: 鋼の錬金術師 | author: れっちょ
ようやっと過去編が終わりですよ皆さん!(多分)
イシュヴァール戦が終わりました。
やはり、大佐や中尉、ヒューズらが志をひとつにしたのはこの戦争でしたね。
アニメもそうだったけどさあ、やっぱいいね、原作は!
深いよ、みんなの志が!

というわけで、ネタバレ感想、いっきまーす♪

まずはキンブリー。
原作のイシュヴァール戦で、賢者の石を支給されたのはキンブリーだけだったんだね。
賢者の石という莫大な力を得て、かなーり悦ぶキンブリーさん。
まぁ、最初からわかってますが、狂ってますねぇ。
美しく!完璧に!とか言いつつバンバン破壊しちゃってますし。
それにしても、自分が狙われそうになってとっさに近くの兵士を盾にするキンブリー、
・・・殺す!!(怒)
しかも、そいつらに向かって
「しっかりしてください、私を護るのがあなた方の仕事でしょう」
とか言うんだよ!!その場で死ねばよかったのに!!
(キンブリーファンさんごめんなさい)

場面は変わってスカー。
父と母も出てましたね。逃げようとしていた皆さんのところに、
ああ、きちゃったよキンブリー。
賢者の石をつかった一撃でスカーは致命的な重傷を負ってしまいます。
例の額もこのときだね。そして片腕を失ってしまう・・・
アニメみたいに、キンブリーとスカーとの直接的な対決はありませんでした。
額の傷も、キンブリーの意図的ではなかったようです。
っていうか、伏せろ!!とか言って弟スカーを庇ったはずのスカ兄貴、
なんでスカーのほうが怪我してるんですか?kw
・・・いや、まぁ兄貴も重症か・・・
というわけで、ふっとんだ腕の代わりに、己の腕を提供し、おそらくは力尽きた兄貴でした。

兄「生きろ。死んではいけない」

あう・・・('A`)
繋げる錬金術は簡単に使えたんですね、兄貴。すげぃ。

でも、ただ弟を助けるために与えた破壊の腕は、
今後のスカーを大きく歪ませてしまいましたね・・・
再び意識を取り戻したスカー。
視界に写った錬成陣の描かれた腕に、てっきり兄が助かったのだと安堵したスカーだったが・・・。
そりゃあ己の腕になってたら驚くわな。
暴れだすスカー、脳裏にはキンブリーの姿。
アメストリス人を憎むあまり、我を忘れて近くのナイフを手に取るスカー。
そして・・・
まぁ、想像どおりなわけで。
周りにイシュヴァール人もいたのに、哀しいね、ロックベル夫妻。
スカーもかわいそうだと思うけど、手違いだったねぇ・・・
というわけで、スカーは復讐のために、生き延びていくのでした・・・。
それにしても、キンブリー!!
夫妻とウィンリィの写真を手に取るな!!(苦笑)

さて、大佐の番ですね。本番本番♪

イシュヴァール戦の最後の最後の1人を殺したのは、大佐でしたね。

ロイ「あなたで最後だ。何か言いたいことはあるか?」
老人「(笑って)恨みます。」

苦しい顔をするロイ。けれど最後の焔は紡がれる。
長かった戦争は意外にあっけなく終わった。けれどもちろん浮かない顔の大佐。
そこへ、自分の隊の兵士たちがやってくる。
「一杯どうですか」・・・
大佐は、やっぱりこのときから兵士達にしっかり慕われてたんですねぇ。
囲ってきた兵士達の名前も知らなければ、自分の隊の者であることも知らなかった大佐。
それを情けないと呟き、死んでいった部下の名前も、ましてや手にかけたイシュバール人の事もなにひとつわからない、と辛そうに言う大佐に、
部下達は言う。「少佐は下っ端の部下たちを置いて逃げることなく、いつも先頭きって下っ端を無駄死にさせなかった。その様は『信頼』そのただ一言に尽きる」と。
「焔の錬金術師がいたから俺達は死ななかった。俺達にとっちゃ貴方は英雄なんだ」
・・・ふーん・・・英雄って、結構狭い意味で英雄だったのね、大佐。
いや、全然いいんです。いい上司だったってことはいいことだ!

その後、ヒューズとロイの語らい。
・・・ちょっと長いんで省略しますけど、ロイの志をまとめましょう。

「1人の力などたかが知れている、だから私は自分で守れるだけ、わずかでも大切な者を守ろう」
「下の者がさらに下の者を守る。それが総じればすべてが守られる世界になる」

ネズミ算式か?子供の理想論だ、と笑うヒューズさん。
けど、大佐の強い意思に引かれます。

「てぇことは・・・だ。この国みんな守るにゃ、ネズミの天辺にいなきゃならねぇな」・・・

そして、2人の視線はブラッドレイの立つ場所へ。
大総統は気付く。自分の・・・いや、自分の先を見ている男を。
こんな頃から、大総統は大佐の視線を感じていたんだねぇ・・・www萌えスww
命令されない立場になろう、よりよっぽど素敵だよ、大佐www
頑張れ!!


さて、また変わってキンブリー。
賢者の石に魅せられた彼は、賢者の石を返却するどころか、
それを腹の中にいれちゃったよ!!!
ゴクン、って、ぎゃーーーー!!!!!kw
というわけで、極秘に話していたお偉いさんを全員殺してしまうキンブリーでありました。
さりげなーくその中にエンヴィーもいたようですが、
「やるねぇ、紅蓮の」と笑うばかり。ああ、楽しそうでむかつきますねkw

それから結局どうなったんだろう?
今は捕まってるから、このせいで捕縛されるんだろうけど・・・
ま、扱いやすい手駒のひとつなんだろうな、ホムンクルスたちにとってはさー。


さて、話は大佐に戻ります。っていうか中尉!!
戦争も終わり、皆が引き上げていく間、中尉は墓を作っていました。
イシュヴァール人の子供、道端に1人だけ打ち捨てられていたから、だそうで。
大佐は「帰ろう」と促しますが、なかなか動かない中尉。
さすがに中尉と大佐のこの会話は、書きます。

「まだ私の中でイシュバールの戦いは終わっていません。いいえ・・・一生終わらないでしょう。」
「貴方を信じ、父の研究を託したのは私、国民の幸福を願い士官学校に入るのを決めたのも私。」
「それが望まない結果になったとしても事実から逃れることはできません」
「否定し償い許しを乞うなど、殺した側の傲慢です」

「・・・」

「お願いがあります、マスタングさん」
「私の背中を、焼いて潰してください」

・・・フォ―――――(0∀0)―――――ウ!!!!

「何をっ・・・そんな事できる訳・・・」

「せめて!!」
「償えないのなら、せめて新たな焔の錬金術師を生み出さぬように」
「この背中の秘伝が使い物にならないように」
「そして、父と錬金術の縛めを下ろし、リザ・ホークアイ個人になるために」
「お願いします」

真摯な瞳に、折れる大佐。ううー、辛いよー

「どれ位焼けば死ぬか・・・あるいは生活に支障が無いか」
「火傷の深度も範囲も思いのままになってしまった」
「皮肉なものだ、この戦いで人を焼くのに慣れすぎた」

というわけで。
ぜんっぜん気付かなかったよ・・・
4話前の、ホークアイ中尉の背中、よく見たら、左肩甲骨の辺り、火傷してるのよねぇ・・・
そして、見事に練成陣が潰されている。全然わからなかったよ。
あれは、練成陣を読み解かせないようにするために大佐がやったものだったんだね。
しっかしどうなんだろ・・・
あれって刺青だろ?表面だけ全範囲(一気にじゃなくても)焼いてあげれば、
刺青が消えて皮膚だけに・・・ならないか?
普通そうしないか?
・・・ま、でも、漫画的には絵にならないからダメか・・・
とりあえず、一番文章の長そうな下あたりとか焼けばよかったじゃん大佐!!(苦笑)
ああ、中尉も大佐の焔の痛みを感じていたんですね、生身で。
やばいよ、ロイアイ。
まーた素敵なネタができたんじゃないすか?!これ!!kw



そして時は過ぎ・・・
フュリー曹長、ファルマン准尉、ブレダ少尉、ハボック少尉と来て。
あ、その前にブレダ、やっぱり士官学校トップで卒業だったんだ!すげーーーwww
さて、最後はもちろん、ホークアイ中尉!!
・・・やっぱりここも台詞!!

「リザ・ホークアイです」

「イシュバールであんな思いをしたのに、結局この道を選んだのか」

「はい」
「自分で選び、自分の意思で軍服に袖を通しました」

「・・・得意分野はなんだ」

「銃です」
「銃はいいです、剣やナイフと違って人の死に行く感触が手に残りませんから」

「欺瞞だな。そうやって自分をごまかして手を汚し続けるのか」

「そうです」
「手を汚し血を流すのは我々軍人だけがすればいい」
「イシュヴァールのようなあんな思いをするのは、我々だけで十分でしょう」
「錬金術師が言う通りこの世の理が等価交換で表せるのなら、」
「新しく生まれて来る世代が幸福を享受できるように」
「その代価として我々は屍を背負い血の河を渡るのです」

「・・・」
「君を、私の補佐官に推薦しようと思う」
「君に、私の背中を守ってもらいたい」
「わかるか。背中を任せるということは、いつでも後ろから私を撃てるということだ」
「私が道を踏み外したらその手で私を撃ち殺せ」
「君にはその資格がある」
「付いて来てくれるか」

「了解しました」
「お望みとあらば、地獄まで」

以下は、中尉のみならず、皆にいった言葉なのかもしれませんね。

「私は非力な人間だ」
「それ故に、全てを守るには君達の協力が必要だ」
「私が君達の命を守る、君達はその手で守れる数だけ・・・わずかでいい、下の者を守れ」
「その下の者は更に下の者を守るだろう」
「何があっても生き意地汚く生き延びろ」
「生きて皆でこの国を変えてみせよう」

ということでー・・・
後半は、大佐の志一色でしたね。そして、来月からは新展開に続きます。
そうよね、マルコーさんとスカーが出会ったし。
エドはとぼとぼと(?)リザさんの部屋から帰ってきて、
また新たな展開があるでしょうしね。

とにかく、漸く過去編が終わってくれてよかったです(苦笑)

今月発売の14巻は、54話〜57話までですね。
・・・ということは、中尉の背中がばーーーーん、と出て、なんだ、こりゃ!?
でも真相はおあずけだよーーーん、ってとこで終わりなのか!!
うわ、辛い!!(爆)
でも、まぁ・・・15巻は、それじゃあ58話〜61話までってことで、
過去編一色になるんだな。
個人的にはちょっと寂しいですけど、
若い頃のヒューズさんや皆さんが見られる貴重な1冊になるでしょうね。
11月ごろかな。発売はv
ま、楽しみにしようと思います。
とりあえずは22日の14巻、特に初回限定版、買ってやってくださいねー。

以上、今月の鋼の錬金術師でした!
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鋼の錬金術師 第60話 「神の不在」感想。
category: 鋼の錬金術師 | author: れっちょ

最近、過去編ばっかりなので正直寂しいです・・・。
まぁ、過去のヒューズとか大佐とかリザさんとかの活躍が見れればいいっちゃいいんですけど・・・
それ以上にでしゃばってる・・・あの方、なんとかならんのですかい。
そう、奴ですよ。紅蓮の錬金術師。
別にキライってわけじゃあないんですが、
正直、大佐やリザさんに説教?みたいなのいってんのがムカーって感じ。
スカちゃんたちの内容もあるんですが、早く核心に迫って欲しいものです。
唯一興味のあるシーンといったら、
冒頭の大佐とリザさんのシーン。

例の2人の関係を一歩狭める内容ではありましたが、
残念ならがまだまだお預けの模様。
ネタバレ考察をさせていただくと、
シーンとしては、ロイの師匠の墓参り・・・つーか、葬式の後だろうね。
大佐がすべて手配してくれたらしく、感謝を述べるリザ。
リザさんの母親ってとっくに亡くなってたんだねぇ。そしてついに父親も・・・
しかも、親戚も当てがなく・・・
まだ若いのに大変だなぁ。
ってかロイ、墓参りまで軍服か・・・いや、軍人である以上、軍服こそが正式な場での正装なのかkw
さて、それで肝心の錬金術についてですが、
リザさんが言うには、ロイの師匠が遺したものは確かにあったが、それは秘伝書などではない。
書物などで己の研究を第三者に奪われては困ると、別の方法で遺したらしいが、
ロイが聞いたところでリザさんが話止めちゃったよーーー!
次!次!

まぁ、大体想像つくわけで。
しっかしまぁ。
ロイがここで青臭い己の夢を話しちゃったから、
リザさんも

「その夢・・・背中を託してよいですか?皆が幸せになれる未来を信じてよいですか?」

なんていっちゃうんだよ!
この台詞、ぜったいアラカワ、狙ってるよ!
背中を託すって超文字通りの意味じゃんwwwwww
まぁ、十中八九、リザさんの背中に描かれた、あの並の錬金術師には解読不可能な練成陣が、
あの師匠の秘伝なんでしょうねぇ。
ってことは、お前・・・
娘の背中に、刺青彫ってまで秘伝遺したのか・・・
ひでぇ奴w
しかも娘は錬金術知らないんだろうしwwwwwwwwうわー。
虐待はいってるよwwww
しっかし、ここから彼女の錬金術を読み解くロイ!!!
・・・なんか、萌えますね・・・!?(爆死)
あっはっは。
しかし、ヒューロイ萌え(逆も?)な皆さんがたにゃー、かなーり最近はイイ展開ですよねぇ。
なかなかいい関係やってますよ、ホント。ちょっとだけだけどね。

ああ、あと、以前出てきた、アームストロング少佐の
「なぜこんな戦いを続けねばならんのですか!」ってなシーンの詳細もありましたね。
あとはグラン准将。何気にいいオッサンに見えたのは俺の目がおかしいだけ?(爆)
ってか、制帽が可愛かったwww
そして大総統は、相変わらず冷酷無比。しかし素敵。(爆)
タイトルは神の不在、で、大総統も「神の鉄槌が下る」という言葉を鼻で笑います。
そう、そして大総統は・・・

「神は人間によって創りあげられた、人の手によるものにすぎん。
 ならば我々に鉄槌を下しにくるのは 神でなく あくまで"人間"だろうな」

ふぉ・・・ふぉぉぉおおおおう。
なんかイイ。イイ感じ。
やっぱ大総統は、どこかで人間の力ってもんを信じて待ってる気がするんだよーーーーー!!
愛です。大好きです。

あとは・・・
ウィンリィの両親を、"偶然"を装ってキンブリーに殺させようとする会話が見受けられましたが・・・
でも実際は、確かスカーが殺したんだよなぁ。
スカー側の話は、スカ兄の禁断の練丹術を使って国軍に報復しようとするイシュヴァールの奴らと、
それを見て兄の錬丹術を呪うスカー。
そして、そこへキンブリーがやってくる・・・

ってとこで、今回は終了。
最後の激突、って予告?に書いてるんで、
来週でイシュヴァール殲滅戦の話は最後かなぁ。
別にエドらが出てなくても大佐がでてりゃいいやっ、って思ってた僕ですが、
やっぱり寂しい気がしますもん。
個人的な理想はエドたちと軍部の係わり合いなんだろうな。
うん。軍部寄りで、嫌々だけど、結局軍部に協力しちゃうエドww
要はロイエド出て来いとwww
あっはっは。

というわけで、また来月ーーー。



・・・あ、デスノ月間なのに、デスノネタ話さなかった(汗)
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鋼の錬金術師 第59話 「背徳の錬金術師」 感想!!
category: 鋼の錬金術師 | author: れっちょ
今回も過去編でした。
っていうか、かなーり長々と続くのではなかろうか・・・
あの、イシュヴァール殲滅戦の真実つか現実。
今回はしっかり、最初から最後まであの時代の話でしたよ。エドいませんw
でも、その代わり、とっても懐かしい顔が勢ぞろいw
あと、過去のちょっとしたネタとも関連があってよかったです。

というわけで、上もネタバレしてたけどネタバレ感想www
えーと、ストーリーの流れに沿って突っ込みつつ。

で、前回はどこで終わったんだっけ。。。
あ、国家錬金術師がイシュヴァールに参戦しましたよ、ってとこからか。
そう、参戦しちゃったんです。あの、物凄い力を持った人たちが。
あと、賢者の石・・・。
ドクター・マルコーが賢者の石を作ってしまったところから、物語は始まります。
あの、懐かしの第五研究所。
66とか48とか懐かしい顔ぶれもいます。(あの鎧魂の人たちね)
材料とされた人間たちは、13人。どうでもいいことだけど円陣に5角形、角各々に2人ずつ計10名、再び中に円陣、五角形の線上に3人。
すべて、イシュヴァールで捕われた人たちのようですね。
・・・それにしても、
ああ、もちろん練成時、そりゃ対象物は苦しむとして、
ふーん・・・アニメと違って死骸が残ってんだねwww(笑い事じゃない)
そういや、どうでもいいけど賢者の石作るってのは例の真理の門は無関係なんだろうな。
ちゃんと人間の肉体だけで対価は足りるのか・・・。
へぇ。
というわけで、戦場シーン。
国家錬金術師の力に化物呼ばわりすらする軍人、逃げ惑うイシュヴァールの民、
その民の逃げ道を突如として塞いだ壁・・・
少佐の練成物。
そういや、アームストロング少佐も久しく見ていなかったような・・・
そういえば、この人はこの戦いで、命令に背いたせいで戦場から離れたはず。
ということで、今回はその真実の一旦が垣間見れた気がします。
己が作り出した壁の裏側で、逃げ場も失いただ殺されていくイシュヴァールの民たちの悲鳴。
少佐はやっぱ辛かったんだろうなぁ。
結局、自ら抜け道を作り、イシュヴァールの民たちを東へ逃がそうとする。
が・・・
いたよ、奴が。
紅蓮の錬金術師。そう、キンブリー少佐が!!(爆)
ヤツが、少佐が逃がそうとしたイシュヴァール人を一瞬で殲滅しちまったよ!!
くぁーーームカツク!!
しかも、「危ないところでしたね。他の者に見られたら軍法会議は免れませんよ」・・・('A`)
はう・・・やっぱ少佐は、戦場から離脱の運命なんでしょうなぁ。
さて、場面は変わって今度は焔の少佐w以下全部大佐w
ああ、もう、賢者の石なんぞ使わなくても大した破壊力だろorz
マヂでどこもかしこも吹っ飛ばす大佐、無慈悲な表情(?)で見下ろしたイシュヴァール人に、
彼は言われる。

「錬金術師か・・・
 これが、お前達の望む・・・錬金術の使い方か・・・人々のための技術では・・・なかっ」

ボッ。(爆)
うえええぇ。かわいそうだなぁ。大佐がだよ。
誰も好きでやってるわけじゃないっつの。
ああ、でも素敵。(何)

というわけで、話は進んで休憩時間。
足を痛めて恨み言はいて運ばれてる国家錬金術師、見覚えあるなと思ったら白銀(しろがね)の錬金術師さんじゃありませんかwそうだった、こないだ出てきたとき、足なかったもんね。wここでやられたんだね。
ま、彼もどーせ将来スカーにやられる身です。残念。ちゅーかロマンチっつーんだwww名前w
そういや、もういない人といえば、グラン准将。この時代は大佐だと思うんですが、
でてきませんねw
もういない人といえば、絶対忘れてはならないヒューズ中佐。(准将だろw)
いやっほーい。でてきましたでてきましたv
いえ、もちろん切ないですけど。
相変わらずのようです(何)
ロイを見かけて「ロイ!」とかいっちゃう軽い人ですけど、
そういや、大佐は中佐のこと、マースって呼んだの見たことねーなwwwあはは。
こっちはやっぱり「ヒューズ!」です。
ヒューズ中尉、殲滅戦中に大尉になった模様w
しっかし、楽しそうな会話の中、ふと出てしまった言葉。

ヒュ「おまえ・・・目つき変わっちまったな」
ロイ「そういうお前もな。・・・人殺しの目だ」
ヒュ「ああ」

痛い!!

しかし、この時代の2人の会話は、なかなか鋭いです。
やっぱ、ただ制圧するためだけにこの力の入れようは不審だったんだろうなぁ。
それでも結局最後の最後まで付き合わざるを得なかった若い頃のお二人ですが・・・
さてさて、突然のお手紙はグレイシアさんから♪
やっぱのろけるシーンがないとヒューズさんらしくないですね。
しかーし、そんな2人に襲いかかる影が・・・!!
けれど、はっとしたその瞬間、どこからか銃砲の音が!!

「銃撃!?」
「大丈夫だ、ロイ。俺達にゃ「鷹の眼」がついてる」

ハボック少佐の名台詞を!!!(そうかよ!)
そりゃあ、鷹の眼といったらホークアイ中尉。ああ、やっと合点がいったよ・・・
いつだったか(きっと34話。エドがセントラルに来る1つ前の話だなwトイレで大佐と少佐のもっちり会話w)、過去のちょっとした場面で、ホークアイ中尉が、ロイとヒューズを射程に入れてたんだよね。
ロイ達を狙ってる!?まさかね。警護だろ、と思ってたもんですが、
まぁ、やっぱり身辺警護だったみたいですけど、
でも・・・ロイを確認したときのリザさん、正直、狙いそうになってた気がする・・・
それとも、気付いて昔を思い出したのか・・・

これもびっくりしたんですが、
ロイとリザさんって、この戦場で再会した、みたいですね・・・
リザさんが言ってた通り、彼女が士官学校生で、でも腕が良かったもんだから、
前線まで引っ張り出されたってことみたいですけど、
んで、助けられた礼をしようとして、再会。

「お久しぶりです、マスタングさん・・・
 いえ、今はマスタング少佐とお呼びするべきでしょうか。
 覚えておいでですか」
「・・・忘れるものか」

・・・覚えておいでですか、って・・・
そんなに時代、後の話なの!??ほぇぇぇーーーーー!?
とりあえず、大佐は軍人になる道を選んだ、って報告しにいったときに、師匠は死んだんだから、
大佐は士官学校でも卒業した時期、ってとこだと思うんだがな・・・
で、リザさんは、やっぱまだまだ士官学校すら入れないくらいの少女時代なのかね。
それにしても、ほんと、不思議。
あんな事件があって、それからこの2人の間に忘れる可能性があるくらいの年月、交流の断絶があるとは思えないんだがねぇ・・・
娘を頼む、だろ?マスタングさんよ。
リザさんが士官学校に入ったのは、大佐と共に道を歩むためではなかったのか?
申し合わせてなかったってことは、何!?近くで監視!?錬金術を正しく使ってくれるか、監視!?
怖っw
まぁ、でも、とりあえずおっかけたかった、ってのはあるんでしょうけど・・・
それにしても、痛い。

偶然か必然か、再び出会ってしまったロイとリザ。

(ああ・・・なんという事だ、この女(ひと)も人殺しの目になってしまった・・・)

でも、これがリザさんが、自分で決めた道、なんだよね。
正直、6巻で見たあの、「守るべき人がいるから、私は自分の意志で引き金を引く」ってほどの決意はまだ持ってなかったと思うんだけど、
だって、ここで出会うまで、すくなくとも数年の断絶はあったんだろうし、
それなのに大佐にそこまで信頼を寄せるのって、あんまりないと思うんだよなぁ。
じゃあ、なんで士官学校に入ったんだろう。
ああー気になる。
だってさぁ、まず、あの時ロイは軍人になるって決めてた。
でも、きっと軍人になってもこの人なら、って思って、炎の錬金術を託したと思うんだよ。
で、実際はどうかというと、
イシュヴァール戦に駆り出され、殺戮の限りを尽くしてる。
どうなんだろうね。
やっぱリザさんは、身辺警護をしながら、ロイをも狙いたかった気分なのかもしれないなぁ。
ただ、ストレートに恨み、というよりは、混乱・・・なのかなぁ。
だって、泣きそうな顔してるんですもん、リザさん。
以下、台詞ですけど、

「父が・・・怖かったんです。
 研究に没頭する姿は何かに取りつかれた様でしたから。
 それでもその大いなる力は多くの人々に幸福をもたらすものだという父の言葉を信じていたんですよ。
 ―――そう、信じていたんです。
 錬金術は人に夢や希望を与え、軍はこの国の未来を守る者だと・・・
 教えてください、少佐。
 国民を守るべき軍人が、なぜ国民を殺しているのですか。
 人に幸福をもたらすべき錬金術が、なぜ人殺しに使われているのですか」

大佐にとっても痛い台詞だけどさぁ、
リザさんも、苦しいんじゃないだろうかね。
信じていた―――きっと彼女は、大佐と同じように、
純粋に、民を守るための軍、と信じて士官学校に入ったのではなかろうか。
だからこそ、この現実のギャップに苦しみ、
大佐にそう訴えるんじゃないかな。
うー痛いね。
ま、とにかく、これからなにかきっかけがあって、今のような信頼関係になるんでしょうから、
来月ももちろん目が離せませんね。
うおーーー気になるよ!!

ああ、でも、この辺はここでお預け。

賢者の石サイド。
ドクター・マルコー、己が作ってしまった賢者の石に恐れる日々。
そして、その石がキンブリーに渡される。これで殲滅戦が早く終わる、とか言われて・・・
そうだよなー・・・アニメと混乱しちまうけど、
漫画じゃ、大佐も少佐も、賢者の石、使ったことないんだっけな。
キンブリーだけかー。
で、キンブリーはすぐ捕われの身になり、まぁでもまだ生きてるわけだがw
さて、放心したようにふらふらと歩くマルコー。
瓦礫に座り、煙草を吹かしているのは、ああ、大佐と共犯者のノックスさん。
ちゅ−か、マジで共犯者なんだううな?kw
人体実験場だった、って前言ってたけど、マジで人体実験やらされてたのね。しかもなに!?
その無理やり大佐とノックスさんをつなげる設定は!?
実験テーマ「火傷と苦痛が人体に与える影響について」のデータ採取だってさwww
ワロス。いや、笑っちゃいけないんでしょうが。
そんな二人が、ロックベル夫妻の医師の話をし、己を顧みる。

「片や強権にへつらい人を殺す医者、片や弱者につき人を生かし続ける医者――――――
 なぁ、マルコーさんよ。
 なんで俺は医者なのに人殺ししてんだ?」

・・・痛い!!!!(爆)

というわけで、そんな悲惨な過去編でしたが、
うーん、えーと、えーと、
最後の一コマは、時期が謎(汗)
外でバタバタ争ってるときに、
スカ兄は部屋でまたーり錬金術の研究ですか。
まぁでも、なんかこの人は、この国の錬金術のおかしさに気付くみたいですから、
発展していきそうですね。
なんつーか、もしかして、例の「お父様」に制約をかけられた錬金術にでもなってんでしょうかね。
だから、こないだみたいに自由に封じたりできたりして・・・・・・。
うおー、恐ろしい。
っていうかホーエンハイム。
お願いだからもっと関わってきてくださいw



さー、来月来月・・・っと。
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鋼の錬金術師 第58話 「破滅の足音」 感想!!
category: 鋼の錬金術師 | author: れっちょ
えーと、衝撃の前話だったんですが、
あのホークアイ中尉の背中、大佐が描いた(彫った?)モンじゃあなかったんですね、多分。
いや、だって思いもしないよ、いきなり今回こんな話になるとはww

というわけで、今回は大体過去話が多いかな。
以下、気持ちよくネタバレですが、

ホークアイ中尉の元に、借りた銃を返しにきたエド。
イシュヴァール戦争に対し無知だった自分が辛く、当時のことをホークアイに尋ねる。
淡々と、ホークアイは過去の戦争を語るのだった・・・あくまで主観。w

という感じで過去編なんですが、ロックベル夫妻の医師活動の話や、
スカーと兄貴の錬金術色々の話もあったりしました。
あとはもちろんイシュヴァール内乱の裏話。ホークアイが語ったのは主観でしょうが漫画では大総統サイドの色々でしたね。
イシュヴァールが隣国に煽られて色々。
まぁ、その辺は正直興味ないんでおいといて、
それよりホークアイ中尉さんですよ。
彼女、イシュバールに駆り出されたのは、士官学校の卒業年だったんですね。
その時、大佐はとっくに少佐てーか国家錬金術師で、
・・・でも、新米だったんだろうなぁ。
もう、なんか情報の出し惜しみっぽくですまないんですけど、

えーと、ネタバレと考察。?
大佐の錬金術の師匠って、錬金術の基礎を教えた方と、炎の錬金術を教えた人と、
2人いる、ってたしか作者がガイドブックで言ってた様な。
んで、今回タッカー似(笑)の師匠がでてきました。
とはいえ、過去編の話で、もう死んでる人なんですが・・・

ホークアイ師匠(せんせい)だそうで。

・・・ほう。
娘がリザさんだそうで。
・・・・・・ほほう。

話はこうらしいです。
大佐の師匠は、国家錬金術師が大の大嫌いで、
大佐が軍を目指すといってるうちは、焔の錬金術はまだ早い、と教えてなかったんだよね。
でも、結局大佐は軍入りを決めてしまった。
そしてそれを報告に行った日、(エドたちみたいに隠しとけよw)
師匠は死んでしまった。病気かなぁ?ともかく、
そこで、死に際、師匠は「ロイの成長した姿を見届けてから授けたかったんだが」といい、
「私の研究のすべては娘が知っている」
「君が私の錬金術を正しい方向に使うというなら、秘伝を授けてくれるだろう」
・・・というわけですよ。

・・・・・・・・・・へぇ。

ということはさ、大佐って、焔の錬金術はリザさんから学んだってことだな。
ちゅーことは、リザさんが2人目の師匠、ってことにもなるかもしれんな。
それにしても、リザさんは錬金術使えるのか、それとも知識だけなのか・・・・・・
あの背中も、その「秘伝」とやらに関係してそうじゃん!!
どうなんだろう!!気になるよー!!
で、ここからは考察ちゅーか妄想なんだけどさ、

あの当時、2人は何歳なんだろうねぇ。
大佐は、焔の錬金術で国家資格を取った。ってーことは、その前に中尉から錬金術を授けられたってわけだ。
どうやって口説き落としたんだろうねぇ。軍人、あまつさえあれからイシュヴァールだよ?
イシュヴァールには、中尉もいたんだよ?っていうか、あの当時は中尉は士官学校だったんだろうか?
それとも、大佐についていくために士官学校に入学した?
その後3年、2人で修行し、大佐は国家資格、中尉は士官学校卒業?
フォ―――――(0∀0)―――――ウ!!!! だよ。
うーむ、気になる。
どこがどう正しい方向の使用方法なんだろう。
そして、秘伝、ってのはまだ大佐に伝わってないのだろうか。
っていうか、あの背中、大佐は知ってんだろうか。
ちゅーか、知らない設定だったらロイアイ派としてはそりゃ痛いよ!!(は?w
うおーーー

ついさっきまではあの陣、大佐作かと思ってましたが、
今はパパん作なんだなぁと思ってます。
ああ、気になるよ、ホークアイ中尉!!
あなたはどうして、大佐についていくと決めたんだ!!!!
ちゅーか、かなーり前の過去カットで、大佐狙ってなかった!?中尉!!w
ああ、気になるーーー!!!!


・・・・腹減った。(え
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鋼の錬金術師 第57話 「イシュバールの傷」感想。
category: 鋼の錬金術師 | author: れっちょ
・・・中尉フォ―――――(0∀0)―――――ウ!!!!
というわけで、本日さりげなくロイアイな鋼の錬金術師最新話です。
いやぁ、楽しいですねぇ。
まぁ、特にイベントが起こったわけでもないし、
さりげない休息の一時ではあったんですが、

えーと、

・大佐、中尉、少佐らの語り合い。
・ランファンvsメイチャン、女の闘い(違)
・ノックス先生の悲しい過去ネタ。
・ん、お父様、すげーとこから子供生み出してるんだな・・・(滝汗
・スカーとマルコーの接触。マルコーから何を聞きだせる!?
・借り物を返しに中尉の家へ向かうエド。シャワーを浴びていた中尉の背には・・・

背には・・・
火蜥蜴の錬成陣が!!!!!!!

何を意味してるんだ!!
護身用か!?護身用にイレズミいれたのか?
実は中尉も指ぱっちんなのか!?(オイ
大佐に錬金術の手ほどきでも受けてるのか!?
ぱっと見、しらないうちに大総統によって身勝手な行動を取れば死ぬ、なーんて呪いでも受けてんのかと思っちゃった。
この陣はどう見ても大佐のものだし、
きっと合意の上でのイレズミだろー?
中尉が勝手にいれてるわけじゃないだろー!?
ちゅーことはだ。
ちゅーことは・・・・・・

愛だろ、愛。(爆

いやぁ、美しいお肌に美しい錬成陣。なんて似合うんでしょうねぇ。
素晴らしい。
目的はどうあれ、きっと対ホムンクルスに役に立つに違いない。
いや、そうに決まってる。
楽しみすぎてしょうがないっすよー!!フォ―――――(0∀0)―――――ウ!!!!
ああ、楽しみ。

そうそう、今月は鋼新刊の発売日だったね。
たしか初回限定版にトランプだかがついてるんではなかったっけ。
ま、なんにせよ、買います。
えー、とー、どこだっけ・・・
どこで終わったかも忘れた・・・('A`)
まぁ、いいや。うん。多分きっと、
エド、真理の扉を再び垣間見る!編だと思われますな。
うん。
そう思って買ってみようと思います。
鋼はおもしろいな。うむ。
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