ちょい鬱気味な会社員れっちょが送るオタク日記ブログです。
主なテーマは管理人の独断と偏見による漫画・アニメ・ゲーム、そして私生活への愚痴。
現在、東北・関東のイベントに参戦中の、弱小サークル運営中。。。
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とあるSEED&DESTINYキャラクター占いにて
category: デス種 - 女性向 | author: れっちょ
れっちょさん、あなたはラウ・ル・クルーゼ です☆★☆

● ラウ・ル・クルーゼさんのあなたは冷酷さを持つ、凡人のふりをしたがる才人です。ほとんどのことは人並み以上にこなせるし、いくつかのことは人よりもずっと上手にこなすことができます。けれど特別扱いはしてほしくないと思っているので、わざと失敗して見せたりすることも…。一方、自分が苦境に対峙すると、「こんなこと、どうでもいい」と言ってしまうような子どもっぽさもあります。基本的には寂しがり屋で、人が好きです。

● れっちょさんを見守る神様は、早寝早起きの神様です。



待て待て、なんで「苦境に対峙すると〜」なの!?(滝汗)
隊長ってそうっぽい!?基本的には寂しがりや?!(爆笑)人が好き!?(超爆笑)

待て待て、それはいかんでしょう。

人が好き、ってのは、うなずけるんだよね。
あの人、人は滅べばいいーとかいっときながら、最後の最後まで人が自ら変わる事を待ってたし、人が持つ醜い感情すら、あるがままに受け止めていた人だしなぁ。かなり貶めてたけど、その心の底は結構そんな「人」っつーモノも愛していたんじゃねーの?
しっかし、いまだに寂しがり屋って設定だけは頷けないんだ、俺・・・
こないだのSEED倶楽部の4コマでも、隊長ってそんな設定だった、ってことはさぁ、
やっぱ俺だけが勝手に頑なになってんだろうよ。
きっと、隊長は実は寂しがり屋ってことなんだよな、世間一般の認識は。
くっ・・・だって、
寂しがり屋、ってーとさぁ、なーんか受け臭い気がするんだもん。
こういう俺のイメージ自体がいかんのだろうか・・・
あー、どうすればこのイメージ払拭できるんだろう?寂しがり屋の攻めBLとかないかねぇ。
それを読めば少しは・・・・・・、
あ、でも、それだったら、ただのヘタレ攻めになっちゃうじゃん・・・

いーやーだー・・・orz



あ、でも、この文章だけど、
俺自身はものすごーく当たってる・・・気がする。(笑)特に中〜後半w
これが隊長だってのはミトメタクナイ!だけど、キャラ占いで隊長がでたことは激しく嬉しいと思うれっちょであった(笑)

ああ、イメージ矯正にギャグでも書くかな。





微妙に補足。
「寂しがり屋」っていうけど、人間は誰しもそうなのではないか。
人は、孤独に耐えられない性質がある。これは精神科の研究でも明らかなのだが、実際、そんなことをしなくとも、孤独は辛いことだと、誰もが心の中でよくわかっているよな。
孤高の人とか、一匹狼とか、ってなんかすごく自分は魅力的に感じてしまうけど、
動物はともかく、人は絶対に一人では生きていけないし、「孤独が好き」って言う人は、ただ、過去に人との付き合いで嫌なことがあったりでトラウマがあって、「孤独のほうがマシ」っていう感じだと思う。気の合う仲間がいて、それを嫌だと思う人間なんていない。いたほうがいいに決まってるだろうさ。
孤独が好きだと言ってる人は、ただ意地張ってるだけだし、きっと街で見かけるいちゃつきカプ嫌いだぜ。直視できないし、しない。しない理由を「なにあれ、サイテー」とか「嫌いなんだよね、ああいう見せ付けてンのって」みたいな・・・ん、あれ、そういや、ドラマにあったな、なんか。
というわけで、まぁ根拠もない机上論ではあるものの、
人は常に「寂しがり屋」だろうね。
ただ、傍に誰かがいてくれれば、きっとそれも自覚せずに済むだろうし、周囲の五月蝿さにうんざりして「一人のほうがいい」とか言っちゃうんだけど、さ。
「寂しがり屋」。
だからなー。これに受け臭いイメージをくっつけちゃってる俺がヘンなんだよな。
寂しがり屋=女々しい、ってイメージを持っちゃってるのがいけなくて、
男だって女だって一緒なんだよな。
ただ、男はそんなのカッコワルイから見せないし、それこそ一匹狼に憧れちゃったりするもんじゃん。だからストレートに寂しいっていえる人は少なくて、意地張って「俺は孤独が似合うんだ」とか言っちゃったりして。
女は女で寂しいって思えばすぐくっついたり泣いたり我侭になったりしてさ。
まぁいろんな人がいるだろうけど、
誰も孤独で生きていける人なんていないよな、と心に言い聞かせつつ、
隊長も寂しかったんだろうな、と思いを馳せてみようと思います。

・・・そう、彼は寂しかったんだろうな。
そう考えるところに、あまり抵抗はない。実際、寂しかったり虚しかったり、って、あんな過去じゃ当然だよな。
なのに、「寂しがり屋」って単語にひどく抵抗感を覚えるのは、
誰しもみんなそうなのに、
彼の周囲に親友や恋人、といったそういう身近な人がいない=「寂しい」という感情を自覚させられる立場である、といった状況だけで、彼を「寂しがり屋」と表現するところなんだと思う。
そうだなぁ。
俺は、隊長にはなんだかんだでギルや、レイや、ムウがいるって話を書いてるわけだから、
「寂しがり屋」って言われるのがイマイチ納得できないんだろうな。
ギルだって、ムウだって、もし周囲に誰もいなければきっと「寂しがり屋」の己が出てくると思うんだよ。
ただ、隊長は本編中ではやっぱり誰にも心を見せないような孤独な人だったから、
それで結局、「寂しがり屋」ってことになるんだろうな。

・・・微妙。(オイ)





さらに補足・・・
わかったぞ・・・「寂しがり屋」のイメージに受け臭いイメージがくっついてる理由は、
「寂しがり屋」って、寂しいけど、実はそれが素直に言えずにいる、みたいな人の形容の気がするからだ・・・。
隊長、寂しいのに、寂しいって言えないのね。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・やっぱ受け臭いじゃん・・・はうあっOTL
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俺の性格の悪さは折り紙つきだ。
category: デス種 - 女性向 | author: れっちょ
わかっている。自分でもよっくわかっているが、あえて言う。言わせてもらう。

・「クルフラクル」サイト完全閉鎖へ

お疲れさまでした、星乃一貴様。
バナーのみで、日記だけ載せておられた星乃さんのサイトでしたが、やはり閉鎖、ということになってしまわれましたか・・・。いや、日記読むだけで、こうなるだろうことは予想ついていましたが。だって盛り下がるだろ、誰だって。あんなエンディング見せられて、続けていられる人のほうがすごいよ。星乃さんの萎えは、よっくわかる。
お疲れさまでした・・・。リンクは外させていただきますね。

やっぱり、閉鎖されましたね、星乃さん。
僕は今一度あの素敵なサイトが復活されることを、大変楽しみに待っていましたけど。いえ、あんなテンションの低い日記を書いている時点で、本当に復活なさるとは思っていませんでしたけど。やはりそうでしたか。まぁ、俺の読みは当たる。とーぜんだよね。ムウもあんなで、レイもあんなだもんね。すっごい昔の「ギルはヘタレ・・・(っつうか受け?)」発言には喜ばせて頂きましたけど。(それでも貴方はラウ受寄りだからギルラウなのかね?まぁいいんですけど。)まぁ、今更。本当に、お疲れさまでした。こんなくだらない萌えより、あぶ刑事やら私生活やら頑張ってくださいませ。
最後に言わせて。パソコンの調子が悪くて全然戻ってこれないらしいけど、

あのこまめな あ ぶ 刑 事 サ イ ト 更 新 はどうやってんの?



・「ギル受アンソロ」発行延期のお知らせ

先日、ギル受アンソロの発行は2005年10月下旬〜11月初旬、と書いてます、って連絡したことがありますが、やはり予想通り、延期になってしまったようです・・・2005年11月下旬〜12月初旬発行予定、とありました。やっぱり編集者さまは大変ですね・・・。僕の原稿は、おかげさまで本日届いたようですが、他の参加者さんもきっちり締め切り守れたのだろうか。もしそのせいで発行が遅れたのなら、お可哀想に。やはり公募アンソロは大変そうですね。頑張ってください!僕はいつまでも発行をお待ちしております!なぁ、ギル受同志の皆様!!
あ、通販予約は開始されたそうですよ。定価700円、送料200円、計900円で、予約の方には100円割引だそうですよ。もし気になった方は、ぜひぜひ予約してあげてくださいませね。

それにしても、6月からお疲れ様です、主催者の方々。ええ、本当に。企画立ち上げ当時から知っている僕としては、参加者のぼちぼちっぷりにはさぞかしお辛かったことでしょう。え、そんなことない?だよねぇ。そもそもどうしてギル受アンソロなんて主催されたんでしょう。ギル受、そんっなに好きでしたか?たしかレイ受、アス受サイトさんじゃなかったでしたっけ。これじゃあギル受さん集まらなくて当然だよねぇ。マイブームはギル受、シン受らしいけど、すげーなぁ。レイ受本出し、レイ受アンソロに参加?お疲れさまです。これじゃあギル受なんかよりコッチに熱入れたいよねぇ。ほんっとーにお疲れ様です。あと、もうおひとかた。よかった、貴方はレイ攻さんなんですね!・・・ん?危ない危ない、とんでもないことを言ってしまいました、ギル受の話をしていたはずでしたね。ギル受・・・好きなんですか?サイトみたところ、ギルのギの字も見当たらないんですが。まぁ、レイシン、レイアス、レイキラさんなんで僕は嬉しいです。・・・で、なんでレイ受アンソロ主催してんですか?(爆)これじゃあギル受さん集まらなくて当然だよねぇ。・・・まったく、本当にお疲れ様です。・・・もう一度聞きたい。ギル受、アンソロ主催するほど好きでした?

どうでもいいですけど、参加者さんを見てみると、生粋のギル総受さんはほとんど見当たりませんね。あっはっは。笑っていい?いえ、ギル受好きなら全然おーけーなんですけど。・・・サイト眺めてみるとギルレイ、って人大杉。あのさ、言っとくけど、これギル受アンソロだからね。レイギル嫌いでも耐えてよ。っていうかレイギル書いて駄目とかないよな?(爆)
ま、どうせ浮いてるのは俺だろうけど、知らないふりしてギル総受愛とレイギルラウギル愛をフリーページに語りましたので笑ってください。あっはっは。




・・・なぁ、俺、もう疲れたよ・・・。
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ギル受アンソロ原稿完了!!
category: デス種 - 女性向 | author: れっちょ
いやっほーい!!!終わった♪終わった♪終わったぁぁぁああああ!!!
いやマジ、結構苦労したんだよ!!締め切りあと10日でさぁ!!この6日間、まぁ実質書いたのは3日間だったけど、終了してよかった。当初主催者さまには7ページとか言っていたくせに、余裕で12ページ超えて、うわあああああ!!とか叫びつつ必死に改行減らしたり空白減らしたり台詞での空白減らすこと○時間。(そんなにかかってない)ようやっと規定の10ページに収まりました。結構ギリギリだったけど、終わったよフォ―――――(0∀0)―――――ウ!!!!(感動)いや、ほんと、テンション高くてごめんなさいだけど、嬉しいです。よかった。あとはフリーページのみ!!やったああ!!
というわけで、ちょっとだけネタ紹介。

ギル受アンソロジーということで、もちろん自分はラウレイギルを書きました。すげぇ一般的で、代わり映えしないから、どうだろうなぁとは思ったんだけど・・・、やっぱり書きたかったので。どちらかというと、・・・レイギル?いや、きっとラウギル、レイギル、どっちもです。
今回のアンソロは「裏は控えめ、あっても15禁」なので、そりゃあエロ書きの俺としては、キスだけは外せない・・・、とキスまでは、うん。書きました。でも実は、ものすごーーーーく内容的には18禁だと思う。うん、ごめん。主催者様、ごめんなさい。でも、お知り合いの方に読んでいただいたところ「中学生でも読めると思う(笑)」といわれたので、よっし、きっとそうなんだぁ(爆)・・・ゴ○○ンネタだけど(え!)
いや、ね。ギルの危機に、レイとラウが力を合わせて?助けるお話が書きたい書きたいと・・・ずっと思っていたので、一応達成できたかな、と思っております。ちなみにオチは結構ギル受アンソロに相応しいオチwネタバレはここまでですので、もしよければ買ってやってくださいませv
発行はいつなのか・・・まだわかりませんが(滝汗)

主催者様ホームページ:ギル受アンソロ企画

上記サイト様で通販も行う模様。
発行は2005年10月下旬〜11月初旬、と書いているみたいですけど、実際締め切りが10月20日だから、やっぱり11月下旬になるんじゃあるまいか・・・。そのときはまた御連絡致しますね。
こっちで委託販売?みたくしてもいいんだけど・・・・・・。なんか、委託買取は10%OFFに出来るみたいだし。そうすれば皆さんに提供できるお値段もちっとはお安くできるだろうし・・・。でも、まぁ欲しい人いるんかいな?
うん、というわけで、とにかくれっちょ、参加しておりますので、
もし興味があられましたら、ぜひ手に取ってやってくださいませね。よろしくお願いいたします。

さてさて、ボクの連休も残すところあと1日・・・(遠い目)
もっとまたーり生きたいよぉぉーーー

以下、Web拍手返信です。
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坐剤に萌える日々(in レイギル)
category: デス種 - 女性向 | author: れっちょ
坐剤ネタ(え)の前に。
先日の10月1日の記事「Web拍手返信。」にコメントを頂きました。
最終回の考察話なんですけど・・・また自分も長々と書いてしまいちょっとため息。
なんでこう、つつけば溢れるほどにいろいろあるんだろうな。
でも、漸くあのレイの心に納得できる解釈を見つけられたので、落ち着いてきた感があります。
・・・で、こういうときにNTの早売りがきていて、
しかもレイの補完がめちゃめちゃおかしいこと言われてて・・・セカンドインパクト(怒)くそううう!!!!
なんだアレ!レイはそんな奴じゃないだろう!!くそうううう!!(爆死)
というわけで、引用も話もしません。

さて、最近調剤学の実習で軟膏作ったり坐剤作ったり散剤調剤したりしてます。
今日は坐剤のお勉強をしてたので、始終ニヤニヤしてました。
理由は・・・
↓コレ。
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今日は隊長の命日ではないですか
category: デス種 - 女性向 | author: れっちょ
C.E.71、9月27日、前大戦停戦の日。
ムウちゃんが行方不明となり、遅れてクルーゼ隊長もキラの手によって死を迎えた、終戦の日ですね・・・。この日、クルーゼを想うギルやレイはどうしていたんでしょうね。心は気に掛けていても、きっと何事もなかったように日々を過ごしていたか、戦争の終結の一部始終をニュースで見ていたか、ああ、停戦なんだから全世界に放送されたかもしれませんね・・・。そして、彼らは理解したのかもしれない。ああ、ラウが死んだのだ、と。

彼が生きている限り、戦争は終わることがない。愚かとしかいいようのない人間達を、その本質を煽り、戦争へと駆り立てていた彼。おそらくは、彼が死ななければ、戦争が終わらないことを知っていただろう。ギルも、レイもまた。
彼が死ぬことによって、世界の終焉は免れたと言ってよいのでしょう。でも、彼らは本当は、どう思っていたのだろうか。
命を削り戦場へ出るラウを、止めたかったに違いない。大切な者の死を、黙って容認できるほうがおかしいだろう。だが、過去、長い長い時を孤独のうちに過ごしてきたクルーゼは、沢山の人間の闇を見てきた。それ故に、最期まで自分の命を賭してその闇を眺め続けた。人が、どこまで堕ちるのか。どこまで闇を広げるのか。そんな彼の生き方を、ギルバートもレイも止められなかった。そういうことだろう。
確かにクルーゼの死は自分たちを守ったが、彼らは本当は、クルーゼに死んで欲しくなかったはずだ。彼の思惑通り人がその闇に呑まれて滅びることも、彼が死に、人の愚かさを否定されることもきっと嫌だったろう。願わくば、終戦の後、彼も生きて帰ってきますように。そのためには、クルーゼの投げかける人々への挑戦状に、打ち勝つほど人間が強くならねばならないのだが。
そして結局、ギルとレイの望みは叶わず、クルーゼは死んだ。
世界の滅びを食い止めた人間は確かに居たが、彼を倒すことでしか止められなかったということだ。所詮、憎しみの連鎖、相容れない者を殺すしか解決策を見出せない人間。やはり、人間は愚かでしかなかった。
そういうことなのだろう。

結局、前大戦は、人間の愚かさを露呈したものでしかなかった。
そして今、2年が過ぎても、まだその愚かさは止まらない。
そんな人類の最期の防衛策として、ギルバートが打ち出した「デスティニープラン」。成長しない、世界。命の息吹が止まった世界。だが、仕方ない。人々は愚かなのだから。
そうだろう?クルーゼ。
そうして、ギルバートは、平和のためにデスティニープランを遂行する。

だがね、ギルバート。
人類のその愚かさこそが、美徳とする者もいる。
人間であるからには、人間として生きたいと願う者もいる。すなわち、現状のままではいたくない、進化を求めたい、成長したい。何かが欲しいと願うことが、すべて悪というわけではない、という者もいる。
度を過ぎた欲望のために、すべての欲望を否定するか、
人の欲もまた美徳と容認し、それ故に生み出される度を過ぎた欲望を黙認するか。
ギルバートの主張とラクシズの主張の違いは、そこにある。
どちらが、いいんだろうかね。
何事も中庸がいいというけれど、本当にそうだと思う。
ギルバートのデスティニープランは極論なんだよね。もちろん、そんな極論にたどり着いたのは、ラウやレイの存在故だろうけど・・・。
種世界はもう狂っちゃってるから、極論じゃなきゃ通らないんだろうね。
なぁなぁで来たから、今まで小規模大規模な戦闘が起きてきたんだろうし・・・。
やはり決断の時なのかな。
でも、ラウなら多分、そんなことも鼻で笑ってしまうだろうな。
人類の本質を、何より知っていた人だから。どんなに足掻いてみせても意味がないと、それほどに人の闇は深いと、そう思っている人だから。
結局、やっぱり人は、その夢のままに生きて、戦って、勝って、負けて、そうやって生きていくんだろうな。これからも、ずっと。
こんなことばかりではいつか滅びてしまうだろうけど、それも仕方ないことかもね。
人の滅びだって、人が人として生きてきた故だから。
誰も、きっと後悔はしないんじゃないかな。

だから、ギルも、もうそんなこと考える必要なんてないよ。
好きな人だけを見て、回りだけの世界だけを考えていたほうが、きっと幸せだったろうに。
でも、そうやっていられなかったのは、やっぱり、ラウを失い、そしてレイまで失ってしまうことが、辛かったからなのかもしれないね。
きっと、レイを失ったらギルも何もなくなるのかもしれない。
だから、その前に、レイに本当に平和な世界を見せてやりたいのかもしれない。
そして、天国のラウにも、ね。
今日亡くなられたクルーゼ隊長。
やっぱり、レイとギルを見ていてやってね。2人とも、貴方を一番に想った故の道を歩んでいるのだから。

以下、Web拍手返信です。
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本日の更新情報。と最終回☆ハジケ予想。
category: デス種 - 女性向 | author: れっちょ
本日もチャット祭り開催中。つーか愚痴吐露会場・・・
今のこの展開に物申す!レイ・・・シン・・・ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!!な方はぜひ参加ヨロ〜
ちゅーか、付き合って・・・はぁ。
22時からとか言いつつ21時から待機してそうな悪寒(爆死)

というわけで、本日の更新。

・「機動戦士ガンダムSEED DESTINY レイキラss 最期の夢。」UP。

って、別にレイキラでもないし、レイギルでもないし、ぶっちゃけただの「最終回妄想」というやつです。レイ視点で、最終回のレイvsキラバトルを語ってもらいました。ていうか、来週、こんなレイじゃなかったら俺、ヘコむから・・・・・・。だってさぁ、今日も新しいのきてたけど、雑誌バレ、こんなこと書いてるんだよ。

レイ
キラ・ヤマトはこれから生まれ変わる世界にあってはならない存在
自分の出生を呪っている
己の呪縛を解き放たれるには、元凶のキラを倒すしかない
フリーダムは俺が討つ!
すべてを終わらせる(49話台詞「すべてを終わらせて、変える」)

キラ
作られたものという呪縛に苦しむレイに・・・「キミはキミなんだ!」
「すべてを終わらせる」と告げるレイに・・・「明日が欲しいんだ!」
命の価値について反論する
誰よりも人の未来を信じている

うん。というわけで、レイ改心とかそんなときはこっちをうちのデフォルトってことで(爆死)
ちゅーか、もう1つ・・・
保志さんの、インタビューで・・・「ラウとレイの物語がSEEDシリーズの軸にあると思うんですが、そこにキラが1つの決着をつけます」とおっしゃっていた・・・(遠い目)また改心エンドが近づいたじゃないかああああ!!!・・・orz



で、最終回予想なんだけど。
昔あったバレの通り、どうやら人vs人で終わりそうなデス種最終回。
俺は、もちろんギルの撃たれるところにレイが飛び出すというベタな展開を予想中。当然です。二番煎じ?気にするな、俺は気にしてない。
で、その後のお話。


予想1:シン、大暴れエンド。

シン君、全然ラストシーンに絡まない悪寒がするので、あえて絡む展開予想。
シンvsアスラン。アスランに勝てると思います?シン。きっと、負けちゃいますよ、そこでは。アスランが負ける展開ってどうしても脚本的に考えられない・・・。だってそうなったら死だもんね、有り得ない。
で、アスランに負けたシンは、呆然とする。なんでこうなってしまったんだろう・・・・・・
アスランも、キラもメサイアへ。議長倒さないとですから。
ふとメサイアを見る。すべてが思い通りにいかず壊れるシン。
「・・・どうして主人公の俺(まだ自分が主人公だと信じている)がこんな所に置き去りにされなければいけないんだぁぁぁあああああああ!!!!」
と、壊れたデスティニーを押して遅れてメサイア到達。
シン、キレてメサイア破壊。内部にいた議長、レイ、アスラン、キラもろとも殺戮。
「やったよ、ルナ・・・」
そしてシンルナED。


予想2:議長、神になる in ファンタジー

「もう、やめてください、ギルバート!!」
タリアの銃口がギルに向けられる。しかし今だギルは余裕の笑み。
机から銃を取り出す。真っ直ぐに、キラとアスランに向けられる。
「議長!!」
「安心してくれたまえ、タリア。長かった戦争も、今漸く終結を迎える。彼らの死を共にね・・・」
「っ・・・・・・!!!」
響く銃声。焼けたニオイ。
「・・・レイ・・・」
ギルバートに向けられた銃弾を庇ったのは、レイだった。
「レイ・・・!!」
「ギル・・・あ、あなた、だけは・・・」
微笑むレイ。倒れ込むレイを抱き締めるギル。だが、急所を打ち抜いた銃弾は、レイの命を奪う。
「・・・なんという、ことだ・・・」
「議長・・・、・・・っ!?」
突然、俯いたままのギルの手が、キラとアスランの方に向けられる。
と、次の瞬間、物凄い衝撃波が彼らを襲い、キラとアスランは背の壁へ叩き付けられた。
議長、怒りのオーラ。誰も近づけない空気に、皆が息を飲む。
「・・・くっくっく・・・。私の負けだ、キラ・ヤマト君。この子すら失った今、私にもはや叶えたい夢などない・・・」
「っ!?」
議長、天に手を翳す。なぜかその手に雷が落ちる。
「・・・!!!!」
「だが、このままでは終わらん・・・。この私の絶望に、この世の全てを飲み込んでやろう。覚悟するがいい!!」
カッ、と視界が真っ白に染まる。
途端、執務室の天井から床までが、真っ二つに割れた。
出てきたのは、議長の最終兵器、赤いMS、「ZGNF-X601A“ディメンション”」。
その巨大なモビルスーツは、移動要塞を破壊し始めた。
「な・・・」
レイの亡骸を腕に、ふらりと立ち上がるギルバート。モビルスーツの入り口は議長の目の前だ。乗り込む彼に、他の者はなす術もない。
「さぁレイ、私と一緒に、世界の闇を旅しよう・・・」
世界崩壊エンド。そしてレイギルラブラブ新婚旅行。(違)


すいません、くだらなくて。


ああ、でもね。
銃口向けあいバレなんだけど、キラギルが向け合うみたいだよ。
そこに乱入者がいるそう。・・・レイにしか思えないというか・・・、タリアもいるか・・・
謎が謎を呼ぶ展開になってきたぞ・・・(汗)
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本日の更新。とまたもやカプ語り
category: デス種 - 女性向 | author: れっちょ
・「機動戦士ガンダムSEED DESTINY レイアス小説 侵蝕 vol.1」UP。

先日予告していました、クルアス前提レイアス小説。紆余曲折を経て(?)、漸く書きあがりました。
いやもー、何に手こずったかって、アスランのうじうじさにですよ・・・。一人でぐるぐる考えてるのってホント困る。まぁこれって僕自身にも当てはまることだからさ(とある方にも指摘されてたなーwww)、彼の思考を書くのはそんなに難しくないんだけど、出口がないからな、アスランは。内心ではすっげー突っ込み入れつつ書いてました。というわけで、アスランのモノローグが長ったらしいです。特にvol.2。それも超クルアス。うちに来る人でアス受さんなんて少ないと思うのですが(滝汗)、もし興味があったら読んでやってくださいませね。何度もいいますが、クルアス前提レイアスです。種時代、しっかり調教されてたアスランさんです。明日はvol.2UPします。

でも、まーなぁ。・・・僕もアス受って正直クルアス以外は思いつかないですし。
どっちかというとアスキラ派だし・・・、アスイザ・・・あ、アスイザはイザアスでもいいや(汗)。うん。まぁあまり興味のないカプ(すんません)なのでよくわかりませんけど、あとは・・・シンアス?アスシン?これも正直全く考えられない。
結構本編で絡みもあるし、皆さんハマってる方も多いみたいですけど、僕の中ではアスランは確かにアス→シンでシンを心配してはいるけど、でもそれ以上に自分のキラ達とのことで悩んでぐるぐるしているほうが多い気がして。そしてシンとしては、尊敬しつつも見直した、まではいかずに反発と好意がごちゃまぜになっている気がするんだよね。最後あたりは反発ばっかだけど。
だから、もしアスランからアタックかけられれば、シンは受け入れちゃうと思うけど、・・・なんだ、アスシンかな、俺。でも、アス→シンのベクトルがいまいち弱い気がするので、だめだ、カプとしては弱いかもしれない。かといって妄想するほど熱がないので、そんな感じ。
うん、だから結構アス攻のほう多いんだよね、自分。
彼は相手によっていろんな顔を見せるので、受けも攻めも平気な気がする。
まぁもともと、僕は総攻め、総受けっていう感じでハマるタイプじゃないですから。
どんな人間でも、相手によって多少の態度の変化はあるだろうし。隊長には逆らえないイザーク、でも同僚にはでかい顔するだろ、ヤツは。わかりやすいので引き合いに出して見た。受け攻めだってそういう感じなんじゃないかなぁ。誰に対しても大して変わらない態度を見せる隊長みたいなキャラだと、もちろん総攻めになっちゃうけど。それでも、上司のザラ議長に対する態度は下手(したて)だったし、これをカプとしたらザラクルなんだろう。あー、もちろんあんまし見たくないけど?(笑)

ただ、何度も言いますが、俺って本編がすべての人間ですから。
本編というか・・・、自分のメインカプがすべてというか。
だからいくらレイアスを書こうが、レイがアスラン本命かというと、もちろんそうじゃない。当然のごとくレイにとってギルは本命、というのが背景にあるし、アスランだってキラが一番、って設定は外せない。それが「レイ」であり「アスラン」だからね。
そういうわけで、いろんなカプが匂っているネタって読みにくい人も多いでしょうが、すいません。苦手な人は読まないでね。今回なんて、レイギル前提ラウレイ前提のレイ×アスキラ前提クルアス前提のアスラン、ですから(爆笑)うわ、ごっちゃごちゃ(笑)
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Web拍手返信。
category: デス種 - 女性向 | author: れっちょ
Web拍手返信です。

コメントなしでもポチポチ押してくださってる方、本当にありがとうございます!
もう少ししたら、また小ネタをUPしようかと思いますので、よろしければ楽しみに待っていてくださいね!
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壁紙を変えてみた。
category: デス種 - 女性向 | author: れっちょ
壁紙を変えてみました。
というのはあくまで自分のPCのデスクトップのことなのでどうでもいい話しなんですけど、壁紙変えました。
今まではこないだのダムAの悪魔レイの部分とアニメ画像のキャプチャを壁紙風にアレンジしたものを壁紙にしていた(ものっすごく怖かった)んですけど、今さっき、ラウギル絵に変えてみました。
ラウギル絵。
本サイトのリンク集にも御紹介している「仮面議長」様のイラスト。
先日フリー、ということでかっぱらって(オイ)きて、うちにも展示させて頂いているあの例のEDアスキラのトコをラウギルにしたやつです。
配布されていたのは小さめの画像だったのですが、
仮面議長さんのところには、結構大きめサイズのものが展示されていまして、これは・・・!と思い「背景に設定」。(笑)
真ん中にででーんとラウギル。宇宙(そら)に浮かぶラウギル。
しかもラブラブ。
ED風でアニメ塗りなイラストなので、見れば見るほど公式に見えるんだな、これが・・・。
管理人様の画力に脱帽。素晴らしい。
・・・と、壁紙にしてしまったおかげで、見惚れすぎて他のことが手につかない・・・(マジ)
ものっっっすごくギル可愛いし!!
わっかんないけどラウはカラダ年齢相応にビールっ腹!?(違!
いやホント、これ公式じゃんね。公式。ラウギル最高。


ほんっと自分、ラウギル好きだなぁ、って思います。
俺はラウ攻派ですが、ラウが一番好き。

(普通多いのが受けキャラを好きになる、ってパターンなのに、どうも俺は違うんで、そこがマイナー派に走ってしまう理由なんでしょうが、今回はそんな話しではなくて)

隊長が好き。
ですから、彼を貶められるのは嫌。

(そう、なんかラウ受って、彼のプライドを踏み躙られてる、傷つけられてる、貶められてる、ってイメージがあるんだよ、俺・・・。なんなんだろうね。ここまで孤高に生きてきた“彼”という人格を、その過去を、壊される気がする。彼がたった1人で、それでも強い信念の元、強く生きてきたのに、ぽっと出会った相手なんかにそれを払拭させられたり、心を動かされたり、揺らされたり、我慢ならないわ・・・。有り得ない。そんなん隊長じゃない!とか思うからか・・・。だからきっと、ラウ受ダメなんです・・・ってだからそんなこと今はどうでもいいがな)

逆に、同じように隊長は好かれていて欲しい。

(だからさぁ、好かれて欲しい=みんなで争奪戦=総受けじゃねぇか!と・・・自分で考えてヘコむこと多し。よく受好きさんが言うには「だって好きなキャラはみんなにも愛されて欲しいじゃないですか〜」。そうなんだよ・・・誰も自分の好きなキャラが好きだと言われて嬉しくないわけがない。だから、なーんか俺って、ジレンマ・・・(苦笑)相手に「愛情を与えられる」「愛を知らない人に教えてあげられる」と思う傲慢な「好き」が嫌いなんだろうな。逆に、振り向かせたい、愛を請う、ちっぽけな自分でも・・・と切なげに想う「好き」がいい。もちろん、隊長に対しては、だけど)

というわけで、結局何がいいたいかというと、

デス種になって一番嬉しかったことが、ギルとレイの存在。
クルーゼという孤独だったはずの存在が、ギルとレイの存在のお陰でたった少しでも癒されたこと。
もちろん、彼らが彼の苦しみのすべてを払拭できたわけではない。
けれど、少しでも。
少しでも、クルーゼの心を救えたら、と、
そういう、死にゆく彼へ切ない想いを抱いてくれた人たちがいたことは、
本当に嬉しいと思う。
かといって、「俺が絶対助けてやるから、もう苦しむな」みたいな自意識過剰な相手は、絶対嫌だった。そんな言葉はただただ空虚なだけ。クルーゼの運命は、誰もが、何もできないのに、無責任なこと言って欲しくないし、クルーゼだって馬鹿にして終わるだろう。
ギルも、レイも、それをわかっている。
わかっているからこそ、胸を痛めて、ただそっとクルーゼを想った。
無力を知り、それでも・・・と想い続ける、謙虚?な2人が好きです、僕は。

・・・あー、またやっちまった。ラウ攻談義。(死)
そんなことはどうでもいいんですけど、ラウギル主張してますよ、ハイ。
ラウギルで、その間にレイ。
やっぱり癒しなんだな・・・この家族は・・・。
ラウも、レイも、その身の運命さえなければ、3人で幸せに暮らせただろうに・・・
それだけが、本当に切ないよ。
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category: デス種 - 女性向 | author: れっちょ
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