ちょい鬱気味な会社員れっちょが送るオタク日記ブログです。
主なテーマは管理人の独断と偏見による漫画・アニメ・ゲーム、そして私生活への愚痴。
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【ネタバレ注意】まだまだ冷めやらぬセラフ最新話の萌え熱〜【更に妄想文】
category: 終わりのセラフ | author: れっちょ
いやーそれにしても、1日経ってもまだ興奮冷めやらぬ感じだわ。
ストーリー的にここにぶっこんでくるのはちょっと(汗)という感じだが、
『深夜とグレン』。
うーん、確かに、まさに深夜様とグレン回ですよね。
31話神。ていうか8巻神。ってか7、8巻神!!!!
いちゃいちゃがすぎます。
もう完璧に死亡フラグ・・・・・・

あ、以下、ネタバレ注意なのと、最新話からの妄想文がありますので
気を付けてくださいませw



★★★



いやーホント萌える。

「なっ」←足掴まれる
「え」←え、マジかよ!?

からの

どーん!!!って・・・

完全に深夜様のダメージでかいんですけど!!
あれ、あばらイっちゃってるよね。そして一瞬で治る鬼呪仕様ではありますけど。
もつれあって叩き付けられちゃう展開は萌えすぎていけません。

「ちょ・・・、こんな時に押し倒されても困るんだけど」

いっそ向かい合ってぶつかっちゃったらいいよ!!(ハァハァ)

狙撃タイプな深夜様ですから、なかなか前線でボロボロになるシーンが見れないので
非常に萌えましたよーーー!!
それにしてもクローリー様、強すぎィ!!



私の今後の妄想としては、こんな展開が好みです(※希望ではない)


★★★





「かはっ・・・これ、マジでヤバイでしょ・・・死ぬかな?」

ゴホゴホと血を吐きながら、深夜は苦しげにそう言った。
まさに危機的状況だった。アバラが何本もイってしまっていて、肺を傷つけている。
いかに鬼呪の驚異的な回復力を以ってしても、キズが塞がるのに数分はかかるだろう。
グレンもまた、吸血鬼に掴まれた足首はほとんど砕かれていて、激痛に顔を歪めている。
ましてや、吸血鬼の貴族―――それも3匹もだ―――が目の前に迫ってきているのだ。
笑っている場合ではまったくなかったが、それでも2人は苦しい息の下から冗談めいた笑みを浮かべ、視線を交わした。

「・・・いや、予定通りだ。さぁ、逃げるぞ」
『もちろん、逃がさないよ?』

まるで戦っているとは思えない位に飄々とした表情の吸血鬼は、もう既に目の前。
だが、死が目の前に迫った状況など、今までいくらでもあった。
本気で死を意識したことだって何度もある。それでもなんとか切り抜けてこられたのは
どんな絶望的な状況でも、1人ではなかったからだと今では自覚している。

―――ここで殺されるくらいなら、僕らの運命は、その程度―――

いつかの少年時代の深夜の言葉が、唐突に思い出された。
これが運命ならば、どう足掻いたって殺されることには違いないのだ。
ならば、せめて犠牲を減らすために自分は何ができるか、
最後の最後まで最善を尽くす必要があるだろう。

「はは・・・前向きだね。でもどうすんのさ?これってかなり絶望的でしょ」

やせ我慢も既に限界で、まさに背筋が凍る様。
無理に作った笑みが消える。ゴクリと唾を呑み込み、何故か楽しげに自分たちを見下ろす男を見つめる。
吸血鬼貴族3人に、こちらはたかだか人間2人。他の誰か参戦に来たところで、
この至近距離での攻撃すらあっさりと防いでしまう彼相手に、太刀打ちできるはずもない。
もう、手段を選んでいる場合ではなかった。
グレンは、無意識に深夜を庇うように少しだけ前に出た。

「・・・深夜、後ろに下がれ。
俺が敵の目を引き付けてる間に逃げ道を確保しろ。あとは他の奴らの後退掩護だ」
「グレンはどうするのさ」

ちらりと視線を向けると、傷だらけになりながらも、相変わらずの自信家な表情が浮かんでいて
一瞬だけ、目を奪われる。覚悟を決めたようなそんな彼には、
先ほどまでの悲壮感は漂っていない。
それどころか、必ず生き残った部下を逃がすという強い決意が見て取れて、

「はっ、俺を誰だと思ってる。
お前らが近くにいないほうが、この場を切り抜けやすいんだよ」

その言葉に、深夜は息を呑んだ。

「・・・グレン、それって、まさかアイツを解放するってこと?」
「じゃなきゃ、こりゃムリだろ、本気で」

身を起こしたグレンが、治り切っていない足を引きずりながら立ち上がる。
既に瞳は鬼のように燃えるような赤に染まっていて、吸血鬼に対するそれとは別の意味で
深夜はひどく不安に駆られた。
彼の中の鬼が、自分を含め他の人間のそれとは全く違う性質のものであることを知っている。
ましてや、彼が抱えているのは2匹の鬼なのだ。
暴走させれば、確かに、力は飛躍的に跳ね上がるだろう。
目の前のこの貴族にも引けを取らないかもしれない。だが。

「・・・駄目だよ。駄目に決まってる。
こないだだって君、何日戻って来られなかったと思ってるのさ。
こんな所でアイツに奪われたら、それこそ目も当てられない大惨事になるよ。
皆だって巻き込むかもしれないだろ?!」
「だからお前に撤退掩護を頼んでる。
それに、お前なら、今まで何度も俺を止めてるんだ、なんとかなんだろ」

再び刀を構えて、目の前の吸血鬼を見据える。
相手は、ちっぽけな人間がどんな手段で自分に向かってくるのか興味津々だ。
だが、深夜はそれでも食い下がった。
無意識にグレンの軍服の背を掴んだ。引き留めたくて縋りたかったが、今のこの現状では
これが精一杯で。

「なるわけないだろ!?
いつもは鬼呪の研究の一環だったからすぐに拘束呪を放てただけで、
しかも、繰り返す度に元に戻れなくなってるじゃない。今度こそ僕だって殺されるよ」

必死の形相の深夜に、しかしグレンは引くつもりはない。
意識を集中して、自分の中の鬼に語りかける。愉しそうな笑い声が聞こえたのは
決して幻聴ではなかった。

「どっちにせよ、このままじゃ皆殺しになるんだ。―――だったら、賭けたほうがいい」
「く・・・馬鹿な奴だよ、ホント」

唇を噛み締め、深夜は呆れたように肩を竦めた。
だが、その表情は今にも泣きそうで。だが幸い、グレンは背を向けていたから、
この情けない顔を見られずに済んだのがせめてもの救いだった。

「行くぞ、下がれ!時間がない!!」
「クソ・・・!」




★★★


みたいな(大爆笑)
こんな会話する余裕ないのは知ってますよぉ(笑)

ま、本当は、
きっと、ミカちゃんとシノアチームの休戦、和解はわからんが協力があって
2人が助かる・・・か、もしくは深夜だけ助かるかだな。
まぁきっと、優ちゃんは「グレンを助ける!」ミカ「見捨てろ!」優「あいつだって家族なんだ!!」
とか言って家族アピールしてミカちゃんをぐっとさせる展開が待っていると思いますよ。
それに、このままクローリー君が指揮官狙いのくせに捕えられずに終わるのはちょっと想像つかない。
チェスもホーンも死ななそう。クローリーとか絶対死ななそうだし
フェリドさんは今の所フェの字もないから、こっちこないんじゃないかなぁ。
でもクルルは来るんだよなぁ。
いつ来るんだろ。もうそろそろ彼女にも気配を見せてもらいたいものです。
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