ちょい鬱気味な会社員れっちょが送るオタク日記ブログです。
主なテーマは管理人の独断と偏見による漫画・アニメ・ゲーム、そして私生活への愚痴。
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月刊ジャンプSQ 終わりのセラフ 第38話感想
category: 終わりのセラフ | author: れっちょ
いや、今月は本当に衝撃的で・・・私はびっくりしましたね。
10月・・・4月以上の衝撃・・・
アニメ2期・・・小説発売・・・ドラマCD付き・・・しかもこれですわ・・・。
すごかったです。
多分。単行本派の人も、どうしたってネタバレで見てしまうのではなかろうか。
というわけで、私も今回はネタバレなしで感想とかむつかしいので、以下よりネタバレ全開で
いきたいと思います!!!!!





(以下、ネタバレあり)




いっや〜〜!!!!
やばいね!!本当にやばい。

ええと、まずは最初・・・シノアチーム側から。

前回、シノアのみ!?逃がしたのか・・・!?みたいに書いてたくせに
なんですかね、この煽りは!!!
超みんないたじゃないですか。いいの、あれ、ちょっと詐欺すぎkw
とりあえず、なんとか吸血鬼の襲撃からは逃れてきた、月鬼ノ組の一団。
なんか・・・鳴海隊が先に到着していたような・・・そんな感じですが。
やっぱり鍵山くんと弥生ちゃん?が死んだんだな・・・まぁ、シノア隊のメンバーいきなり
殺すわけにもいかないもんなぁ。
でも、家族を失った痛み、みたいなものを表現したいだろうからきっと亡くなったんです・・・
あのメンバーはグレンチームみたいなくらい年季入ってましたからね。
ただ、それを・・・ちょっと表現足りなかったのでは・・・。
戦いが早すぎたんだよねぇ。
彼らの生い立ちとか、過去編とかまでやる必要はないけど、
語るシーンが必要なんじゃないかって。
彼らは崩壊後、肩寄せ合って生きてきたんだし、なんかそういう実感が・・・湧いてこない。
ちょっと残念です。
利香ちゃん?は名演でしたけどね。シノアも冷めた目というよりは、しっかり受けとめていたのは
よかったと思います。優ちゃんみたいな人に出会って良かったね!!!
やっぱり、柊の世界で生きていくには、中途半端に愛情受けちゃったんだと思うんだよな。
主にお姉ちゃんからね(笑)
実際、どれだけ姉妹交流が柊家の中で出来ていたかはわかりませんが、この姉妹好きです。

んで、話は鳴海に移り。
私は正直、すごい楽しい展開だったんですけど・・・これまたマンガ読者様は唐突な?感じ。
利香を諫めた鳴海は、今度は隊長としてシノアと向き合うわけですが、
そのとき、深夜様が口を出すんですよね。
これって、どういう意味合いなんでしょうね?
シノアと利香とのいざこざの報告か自分でみるかして、止めようと来たところに、
鳴海が利香を止めた、という状態なのかな?
で、鳴海まで制裁しようとするから、声をかけたのか・・・
深夜、あそこですごい頑張ったよね。
ガラでもない少将としての威厳を発揮して、すごい冷静なこと言ったんだよな〜
グレンの代わりに月鬼ノ組託されてさ!!
彼も必死だった!!グレンとグレンの家族のためにだよ!!
そしたら、そんな家族がさ、自分を責めてくる。
家族同士の温度差って、あるよね。
深夜は所詮柊でさ・・・。月鬼ノ組は、結構実際「帝ノ月」の方いたのだろうか?
本当に一瀬グレンを信望している人が多かったのか。

ここがさ、微妙で、
マンガって、柊がすげぇってのはわかるけど、一瀬は分家、ってくらいで虐げられてることはわかるけど
一瀬もまた、柊ほどではないにせよ、ある程度の規模で宗教組織を立ち上げていて、
それなりに信望者もいたことは全くわからんよね。
そして、その信望者の1人が、鳴海(と岩咲)だったってわけだよね。
なのに、それってマンガではほとんど表現されていないし、
一瀬側にいた人間は、完璧に柊に虐げられていて、柊に憎悪すら抱いていたことを
全然理解できない。
だから、ちょっとあそこまで鳴海が深夜に食いつくと、微妙な感じがするというか。
ただ、仲間が死んだ、ってだけであそこまでにならないし、
グレンへの忠誠がすごいってことはわかるけど、その根本的な意味が感じられない。
そこがさ、すごく切ないなぁ。

で、話を戻すと、グレンが深夜に託したのは知っているし、一応少将だし、で言うこと聞いてきた。
その流れで、仲間を失い、ついて行った先にはなにもない。
これじゃ、確かに鳴海だってキレるよね。なのに、まだあそこまで(なんとか)冷静に
理屈ずくめで深夜に戦いを挑んだのはすごかったと思う。ちょっとうるさいけどw
ただ、深夜側としては、それは痛いつっこみだったというか・・・

深夜は可哀想な子だよ。
あんだけ柊が嫌いなのに、自分は柊の名前を持っている。
そしてそれを捨てるほど強くなかった。そしてそれでも足掻きたくてグレンに縋った。
今ではグレンの傍にいれば、柊である自分を忘れられる。ただあの深夜でいられる。そういうことでしょ。
だから月鬼ノ組に入り浸ってるのに、やっぱり帝ノ月メンバーには、疎まれるよね。
小百合と時雨と打ち解けたのは、結構長いつきあいがあったからで・・・
普通の信徒がいれば、そりゃ、グレンにつきまとう柊、しかもからかってばかりだよ、表面的には。
ほんと主にたかってる蠅みたいな・・・
と思いつつ、でもグレン様がなんだかんだで重用?してるから何も言わないだけで、
部外者には変わりない。
で、深夜は人柄でなんとかグレンとその家族と仲良くしようとしてるし、実際今までうまく付き合ってきた。
まぁそんなところじゃない?
今はちょっとほとんど家族を失って状況的に危機なんだし、みんなイライラしちゃってるよね。
辛いところですね。
で、そんなお辛い深夜様・・・・・・

なのに、今、そんなグレンの家族に、こう、噛みつかれて、もー超限界よ!!
グレンもいないし、フォローしてくれるチームも頼りないし、もう!!僕なにやってんだろ!って!
みんなのために自分殺してるのに、みんな自分ばっか押し通して!!ぎゃーぎゃー言って!
しかも、暮人兄さんには裏切られるし!!
もう、やめた!!
グレン、僕も、もう好きなように生きていいかな!?
とキレちゃった深夜、本当にかわいすぎる。
しかも、そのときに、天をあおいで途方に暮れちゃうところとか!!!
グレンに聞いちゃうところとか!!
もーほんと、グレンがいないと何も出来ないんだな、深夜・・・あああかわいい!!
かわいすぎる!!
なのに・・・
なのに・・・
表舞台では、グレンは大変なことになっているのでした・・・。

一方グレン側は。
クルルの前に引き渡されるグレン。
貴族なんだか雑魚なんだかわからない、でも貴族に情報を吐くようブチのめされるグレン様・・・
でもかっこいいんだよなぁいちいち・・・殴られてもいろいろ考えてるし・・・
ただ、暮人のことは一応信じてるんだね・・・。
というか、信じざるを得ない環境な気もするよね。暮人が完全に自分たちを捨て駒にする気でいて、
わかったところで、彼って軍人だから反発するわけにもいかないもんなぁ。
でも、だからこそ・・・彼はこの状況を利用しようと思ったのかもしれません。
彼・・・別人格のグレン様が・・・
あああ〜
わかってた・・・わかってたんです・・・
2巻で・・・グレンが10日間失踪してたって知ったときから・・・
多分こうなるんじゃないかって。
でも、真昼とグレンのはなしは、小説で完結していて、答えとして8年後の今があるから、
現在進行形で足掻いてるのはないんじゃないかって・・・
たとえば鬼化していたとしても、彼が選んだ道じゃないかとは思ってたけど・・・
だから個人的には、グレンは全部鬼化しているイメージだったんだよね。
ちゃんと人格が変わるというより、表の顔と裏の顔、みたいな・・・
表で人格者のようないい発言をしながら、平然と実験のためには生きたまま内臓でも抉れそうな・・・
そういうイメージだったんですけど、
今回、生成りということで、人間と鬼の狭間にいたんですね・・・
はぁ・・・グレ深的には美味しいですけど・・・
うーむ。
私も鬼グレン×グレン、とか書ける気もしちゃうのが・・・
グレン左固定と言ってきた手前、負けた気がするというか・・・悔しいなああ。
完全に二重人格同士、情報共有してないってのが吉とでるか凶とでるか。
状況を冷静にみれる完璧主義者と、絶望的な状況でも、どこか希望を捨てられない理想主義者と、
私はお互い理解しててもらいたいなぁと思ってますね。
まぁ、グレンの小説での葛藤を見れば、きっと・・・分かれちゃうのもありかもしれません。
そして個人的には・・・二重人格大好きでっす。
むしろ絶望的なまでに突き進む真昼を止めようとして半分くらい真昼に引きずられちゃってるけど、
その最後のグレンは、やっぱり家族の絆でなんとか真昼を救ってもらいたいんだよね・・・
って未だに言ってる・・・。
やっぱり真昼に負けてしまった、っていう結末のグレンは可哀想だよな。
小説としては無理かもしれないけど、結果的にここは2人納得する形で終わって欲しい。
まぁ私グレ真なんだよな・・・
グレ深ファンの海外の方とか、すごい落ち込んでた?みたいですけれど。
グレ深ってめちゃくちゃラブラブかというとそうでもなくて、
それこそ背中合わせて支え合う2人なんでしょ。
真昼を失ったグレンの心を支えてくれるのは深夜だし、
深夜は自分の生きる意味を求めて・・・彼を求めるわけで。
やっぱり深夜は真昼ポジから彼を支えるべきだと思うんだけどなああ!!(笑)
てか、真昼ばっかりみないで僕を見てって感じだけどさ。
ホント、小説は深夜はそれしか言ってないから、是非そんな気持ちでいつもグレンを
振り向かせるべく頑張って欲しいです。
そして、私のグレ深trueEndは、天下を取った一瀬グレンとその嫁深夜ですから。
もう、ラブラブですよ。信じてます、グレ深。

うん、そんな話でしたが、それ以外にも見所いっぱいです。
クロフェリ。相変わらず、お互いラブラブってほどでなく、遊ぶのにちょうどいい、ってスタンスで、
すごい、暇を持て余した神々のアソビ、ってレベルで好き。

グレン暴走したら、クローリー様と渡り合えるかな?
一太刀くらい浴びせて欲しいんですが。
グレン、過去の崩壊時、吸血鬼に人の身じゃ勝てなくて、
敢えて半分鬼に売り渡して直接鬼を表に出す方法を取った、とかだったらどうだろうね。
そうすれば、たった1部隊で新宿奪還したり、渋谷から追い出したりとか、
できるかもしれん・・・。
でも、鬼は欲望を食わないと生きていけないから、欲望を供給する元々の自我も必要だったら
おもしろいなぁ。
あ、あと、個人的に、二重人格グレンですが、表面上はそんなに変わらないんじゃないかと。
ただ、何かを選ぶときに、手段を選ばなかったり、切り捨てるような選択をするのが
鬼グレンかもしれないな。
ああ〜すごい・・・好きです・・・鬼畜グレンも情に甘い優しいグレンも・・・
今、すごいかみしめてる・・・
ジャンプ出張版のグレ優マンガで、グレンが「おまえは俺と違って優しい」っていう言葉が
すごく・・・胸に響きます・・・
グレンって、元々仲間や家族には非常に強い絆を持っていましたけど、
その他には容赦なかったし、決して誰にでも優しい人間ではないと思うんですよね。
でも、一度懐にいれた人間には優しいと言うか。
そういう甘い部分を、やはりグレンは捨てるべきシーンがあったのかもしれませんね。
世界崩壊時、どれほど大変だったか・・・我々には想像もつきません・・・。
人格分裂のシーンが描写されたら、俺は一緒に苦痛を覚えて吐くかもしれん・・・
それだけ今回、感情移入してます。
すごい好きです、グレン。

やばい、クロフェリからそれすぎた。好きです。クローリー様もフェリド様も美人。
あと、グレフェリね。
フェリドがなにつらつらつら〜とグレンの秘密ばらしてんのw
知ってたのかな、3、4巻の戦いの時も。
で、グレンをひと目みただけで、彼が鬼か人間かわかるのだろうか。
すんごい好き・・・グレフェリ・・・
鬼グレン限定で好き、でもいいよ。もうホント、いつから交流あるのでしょうか・・・。萌えます。
むしろ生成りだって知ってるのが、グレン自身とフェリドくらいなんじゃないかっていう・・・。
すごい萌えました。
で、あと、もちろんグレ真と・・・
クルルが・・・真昼に興味津々な顔が好きだし・・・
グレンの、手錠ブチッもかっこよかったし、超見下し目線好きだし、クルルまで見下しちゃうの
すごい最高!!!
俺、誰に需要なくても、鬼グレン×暮人書くからさ・・・許して・・・
最近グレ暮好きなんで。
グレ深は自分の中では、ある一定の量は出し尽くした気がするのと、結構人口も増えてきたので、
今はグレ暮開墾していきたいです。暮人絶対ギャグキャラだって・・・間違いない・・・

そんなわけで、空港でどんな実験するんでしょ?
グレンが今の状況で知り得ているとしたら、
・深夜様が空港に向かった、優たちを使って実験する

・暮人が送り込んだセラフの情報を知っている
かだよなぁ。
でも、優ちゃんはミカと合流を急いでいて、しかも優ちゃんはあんだけグレン信奉者してるし
深夜もグレン信じて救出しようとしてるし、これはやばいよね。
全員裏切りがバレるパターンだよ・・・怖いよ・・・
私にとっての最悪のパターンは、バレて取り乱す鬼グレンかね〜
もしそうなったら、開き直ってメンバー殺して欲しいですわ。あ、でもそれだと
きっと深夜が止めるな〜
いっそ深夜殺しちゃえば、きっと元に戻れなくなるだろうな。
まぁそんな展開にならないとは思うけどね。
駆けつける前に、元々のグレンに戻ってて欲しい!!!それだけ希望します。




そんなわけで・・・長くてすみません。
頑張りました。
本当・・・なんとかしてくれ!!10月・・衝撃的すぎて!!
きっと、小説でもすごい事実が空かされることでしょう・・・期待・・・

読んでくださりありがとうございました!!!




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