ちょい鬱気味な会社員れっちょが送るオタク日記ブログです。
主なテーマは管理人の独断と偏見による漫画・アニメ・ゲーム、そして私生活への愚痴。
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Web拍手返信。
category: デス種 - 一般 | author: れっちょ
Web拍手返信です。みなさん、コメントありがとう・・・。
俺も、みんなと同じ気持ちです。
>最後まで議長の悪事(ラクス暗殺の決定的な証拠とかその他色々な罪状すら見当たらない)が分からなかったのにあんな退場をさせられたら堪ったもんじゃありません。そんな中でAAの先制攻撃はテロ行為にしか見えず彼等が正しいとはどうしても思えませんでした。何だか全てがラクスの思い通りになってしまった感じでスタッフの方が視聴者に何を伝えたいのかが分かりませんでした。これを見ている子供達の行く末が心配です。噂ではDVDで議長側の話を補完するようですが総集編をやらずそれに回した方が話的にはすっきりしたのでは?議長を撃ったレイも良く判りません。あんなに慕っていたギルをキラの重みの無い言葉で壊してしまう彼は偽者でしょう?議長の最期もやるせませんが一番はシンかと…SEED3が出るなら議長とレイの狭間にいた彼がどうなっているか不安です。キラやラクスの思想には絶対ついていけない気がするので。ルナ生存で誤魔化された感じですが彼はラクスの作る世界では幸せにはなれなさそうです。私の勝手な妄想ではありますが。長文になりましたがこれで失礼します。


議長の扱いについては、正直あんまりだというか・・・。あんな一人の人間の我侭みたいなことばかりいうキラに対して、もっと言うことはなかったのでしょうかね。レイすらひきつける言葉を放てばよかったのに。だから裏切られてしまうんですよ、まったく。なんというか、ラクス達は力で巨大すぎた。ストフリとエターナルで簡単に破壊されるメサイアってどうよ・・・。それに加えて、怒涛のバトル。これを2話でやってくれたらまだわかるかもしれませんが、正直目の前を過ぎていくだけで子供たちなどは意味不明でしょうね。
DVD、議長側の補完なんですか・・・。後日談と聞いていたので、ほとんどAA側に取られるかと思っています。本当ならいいですね。でも、きっと議長のレイ=ラウの同一視ネタを語られて、ポカーンなんだろうな・・・。
レイの偽物説は、たくさんの人からいただきました。ええ、もう偽物の方向でいきましょう(笑)本物のレイは、撃墜されたシンルナを助けにいって、レイは自分の偽物を、議長の身を守るために行かせて、なんか後で聞いたらギルを撃ったらしくてポカーンですよ・・・(無理あり過ぎ)
そして最後に、シンですね。彼の、ルナに縋る泣き方は、議長とレイ、そして己の望んだ世界が手に入らなかったことに対する、本当に辛い涙だったと思います。どうすれば、これからラクスらの作る世界で生きていけるんでしょうね?それこそ隠居して、シンとルナで静かにときを過ごして欲しいです・・・。
突っ込みどころの多い内容でしたが、・・・ご視聴お疲れさまでした。
そして、コメントありがとうございます。


>チャットのログ公開を希望します。

え、マジですか・・・(滝汗)チャットは一応、公のものとして開催してはおりますが、基本的にROMさんは認めておりません。黙認、という感じです。もし皆様方のお言葉を聞いて見たいのなら、勇気を出して入ってくださることを希望します・・・。ネタ会話でよほど面白いものがない限り、その場限りの公開はしても、個人的な会話でもある内容をログとして晒す予定は今後ともありません。御了承願います。


>君はラウ>議長はレイとラウを別個人としながらもレイにラウを重ねていたからの発言?でいいのでしょうか?

僕は、「だが、君もラウだ。それが運命なんだよ」という言葉を聞いて、咄嗟に「あー、遺伝子的に一緒で、クローンだから、あの例の発作の話の導入なのか・・・ラウと同じように、短命で、苦しまなければならない運命のことを表現しているのか」と解釈していました。ですが、違いましたね・・・。本当に、議長はレイを、ラウと重ねすぎていたのだと・・・思い知らされてしまいました。
どう考えても、49話まで、別個人として扱っていると思っていただけに、あれはショックでしたね。
レイだって、「本物だから正しくて、偽物だから間違いなのか」と言っていたのだから、本来「偽物」であるはずのラウ、そしてレイが、「俺は俺だ!」的主張をしていた気がしてならないのに・・・。どうしてこんなに矛盾なのでしょう・・・納得いきません。


>「俺はラウールクルーゼだ」「私もラウールクルーゼだ」「僕も」「ワタクシも」あっはっは。と壊れた感じです、今。私が次作のラスボスです。あるなら。以上長文人間でした。

次回作では、ぜひともラスボスになって、傲慢なラクスらを倒してやってください・・・。お願いします。間違ってもラスボスだからって彼らに倒されないように・・・。ああ、もう、俺も壊れました。いままでありがとうございます、長文人間さま。
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はじめまして、いつも楽しく拝見させて頂いております。
最終回について…私も重傷でなかなか立ち直れずにいましたがなんとか時が解決してくれたようです。
私の見解なんですが、レイはレイだったと思います。だからこそ命を弄ぶことに怒りを感じ、資金調達のために作られたことから、成功体のキラを道連れにすることで自分もラウも救われると思っていたのではないかと。
「本物は全て正しくて、偽物は悪だと思うからか。」という言葉には自分は自分なのに、周りの人はそうは見てくれない。という悲しい言葉に聞こえます。
ラクスだって「その方の姿に惑わされないでください。わたくしはラクス・クラインです」とその人は偽物だと、本物のわたくしは議長を支持していないと言いました。そして世界はどちらが本物か偽物かということに混乱しました。
レイにとってキラは自分と同じような環境で生まれ、似た存在。でも実は最も遠い存在だと思っていたのではないかと思います。自分は欠陥クローン、キラは最高のコーディネイターですし。その最も遠い彼が複製として生まれたレイの中にレイを見つけてくれたのが嬉しかったのかなあ…と意味不明なことを思ったりもしました。
でもキラに言われると腹立つ…シンが「レイはレイだよ」とか言ってくれたほうが幸せです。シンはラウを知ってはいませんし、3年足らずの付き合いではありますがシンとレイは友だちだよって感じで。
ギルの言葉「ラウはもういないんだ、でもキミもラウだ」は実はギルもレイをそういう風に見ていたという、レイという存在の悲しさを表していますが、例えば双子の片割れが亡くなった時によく「あの子はいなくなったけど、キミと一緒に生きてるんだよ」という意味で言ったりしますよね?だからあの言葉にそういう意味も込められていると嬉しいなあと思ったりもしました。
レイがギルを撃ったのは唐突過ぎてびっくりしましたが、レイが初めて自分の幸せを考えたときにキラの言う明日へ行きたいと感じたためだと思っています。ギルの提示するDプランの未来が間違っていたと感じたのではなく。だってレイは本当に「誰もが幸福に生きられる平和な世界」を創るために精一杯がんばってきましたし、Dプランがその世界を実現できる方法だと知っていましたから。
今まで積み上げてきたモノ、信じてきたモノ全てを撃ったレイを思うとやっぱり悲しいですね。レイが撃ったと知ったギルは驚いてはいましたが、「でも彼の明日は?」というレイの言葉を聞いてすぐに「そうか…」と悟ったようで二人の関係の深さを感じさせました。
幼いレイが何度も回想で見せた屈託のないかわいい笑顔はあの頃の思い出がレイにとってやっぱり一番幸せでなくしたくないものだったのかなと、タリアにお母さんと言った後でも感じます。
しかし、殺しをしないキラの代わりにレイにギルを殺させた感もあり、あまり納得はいきませんが…
48話でシンに「この先何が起ころうと、誰が何を言おうと議長を信じろ」と言っていたのに…自分が折れてしまいました。
実は私は最終話が終わる間近までレイはクローンではないと思っていました。というのも、前作でラウが言った言葉「私にはあるのだよ、この宇宙でただ一人、全ての人類を裁く権利がな!!」があったからです。
「出来損ないのクローン」は私ただ一人だということだと思っていましたが…レイ=ラウという考えのもとに言った言葉なら仕方なく納得もしますが、ラウがそんな考えだったとははっきり言って思えないです。
そんな浅い考えの人ではなかったはず。あの言葉が偽りならちょっとラウという人物の見方が変わってしまいますね。言葉の威力も半減。
レイの年齢に関しても時代背景などを考慮して20歳以上…さすがに見えないですしね。でも本当に何歳なんでしょう…?
レイはラウがギルに頼んで作らせた後継者のクローン(欠陥だったのは誤算)だという噂もありますが、そんなわけないですね。
後日談と一緒にそのへんの補足があるといいですね。
長々と、しかもなんかとても偉そうに語ってしまい大変失礼致しました。
最後になりましたが、れっちょさんのレイに対するお考え、いつも参考にさせて頂いておりました。
これからもよろしくお願い致します。
by yoyoshi (2005/10/05 5:36 PM)
初めまして、yoyoshi様。
素晴らしい考察文、ありがとうございました!長文なんて気にしないでくださいv
そして、僕も、ほぼyoyoshiさんの捉え方と同じことを感じ、とても嬉しく思います。
正直、そう解釈しないと辛い、というところもありますが・・・。一部、とてもよくうなづいた部分を引用させていただきますね。

>レイはレイだった
>「本物は全て正しくて、偽物は悪だと思うからか。」

改めて思いますが、このレイの言葉は、どうしてもレイ本人がクローンであること、に対してとても訴えかけるものだったように感じます。即ち、過去、己がただのクローンとしての扱いで、己自身を周囲から見てもらえなかった、それに対する憤りです。ミーアが偽物とされたら、誰も彼女の言葉を聞かなくなる。彼女自身を見てくれなくなる。彼女自身の言葉の真偽すら考えず、ただ本物を信じるようになることが哀しくて、そう言ったのだと思います。
だから、僕はやっぱり、レイはレイだったのだと。
ミーアはラクスという存在を自分に同化させてしまったから、ラクスの己を認める言葉に心を動かされましたが、やっぱりレイは、キラのそんな言葉に心を動かされてはいけなかったんじゃないかな。
なので、この部分は確かにレイの心変えをする原因の一端にはなったと思いますけど、
まだメサイアに行くレイは、議長に反旗を翻すために行ったのではないと思っています。

この部分は、やはり本当に、シンに諭されて欲しかったと思います。
クローンであるレイではなく、レイがレイだからこそシンはその言葉についてきた。だからこそ、なにかきっかけがあったときに、シンに、彼のいつもの口調で、「でも、レイはレイだろ。クローンだからって、そいつと心まで一緒なわけないんだし」と言って欲しかったと。今更ながら、そう思います・・・。

ギルの言葉の件ですが、これはもう、あの超脚本のための言い訳にしか聞こえないので、僕としては本当にスルーの方向でいました。「君はラウだ」を「君の中にラウはいるんだよ」という意味で捉える意見もたびたび見ましたが、正直苦しい解釈かと・・・。もしそうだったら、もう少し言い方があるだろう、ギル。なので、ただレイが己=ラウを気負った最大原因として、あの発言を回想されたのだと思います。いえ、全然嬉しくない裏事情解釈でごめんなさい。
好意的に解釈するとすれば、苦し紛れではあれ、やはり「ラウはいないけど、君といつも共にあるんだよ」的解釈をするしかないです・・・。それにしても、なんか不満なので、ここはスルー(汗)

>レイが初めて自分の幸せを考えたときにキラの言う明日へ行きたいと感じたためだと思っています。
>ギルの提示するDプランの未来が間違っていたと感じたのではなく。

同感です。これは。
レイは、議長が間違っていると考えたわけでもない、自分が間違っていたと感じたわけでもない。
正直、あの時の彼の心に、そんな冷静な心は残っていなかったでしょう。
多少、迷いはあったかもしれませんが、あの時の彼はギルを守るために、キラに発砲するつもりで銃を構えていた。そこで、キラの言葉に 己 の 本 当 の 望 み を気付かされたのではないでしょうか。
そのための手段として信じていたはずのDプラン、それがおかしいと思ったわけでもなく、
ただ、その場限りの素直な望み。「明日が欲しい」レイは己に明日はないことをよくわかっている人でしたから、無意識のうちに「己の明日」への希望を忘れていたのではないでしょうか。そして、他でもない己に近しい生まれの彼の言葉に、それを気付かされた。
まぁ、未来があるからこその発言なんで、僕は憤りしか感じませんけど、
レイの中ではその想いを気付かされてしまったんだなぁと、思います。だから、あの発砲は、ただ単に、キラを守るために撃ったものだと。彼の明日を。己も欲しかった明日を守るために。
レイの言葉にやっと得心がいったように頷く議長が、僕はよかったと思います。


最後に、種時代の隊長の発言について・・・
これは、あんまり考えないほうがいいのでは(苦笑)なぜならば、あの台詞を脚本が書いてたときには、ぶっちゃけデス種構想なんてなかったし、レイの存在もなかったですから。仕方がないと思います。
でも、僕もなんとかしてつじつまを合わせたいと思うタイプなので言わせて頂くと、
ラウは、レイに己と同じ道を辿って欲しくなかったのではないでしょうか。
己と同じように、人の闇しか信じられず、破滅的な生き様で散って欲しくなかったのでは。
彼は、レイの中の負の感情も一緒にもっていって、あの場でああいったのだと、僕は考えています。
彼の死で、レイはラウの負も内包した子供になってしまいましたが。
ちょっと脱線しますが、ラウがあれほど破滅的だったのは、レイもまた同じ運命を辿るのだという悲しみも含めて、人類に憤りを覚えたものだったのかもしれないと、僕は思います。

というわけで、ラウがレイを作らせたというのは、ないでしょう。
そもそも、それでは彼が泣いているレイを連れ出した表現とつじつまが合いません。
ラウは、レイにそれなりの愛情をかけてやっていたと思いたいです。

レイの年齢設定、後付けでも情報がくればいいですね。
僕は正直不安ですが(笑)。

こちらも長々とごめんなさい、素敵なコメントをありがとうございました!
また何かあれば、お付き合いいただけると幸いです。
これからもよろしくお願いいたします!
by れっちょ (2005/10/05 9:03 PM)
れっちょさん、ありがとうございます。なんだかとても満たされた気分です。
ギルの言葉…スルーですね;
前作のラウの言葉にはなかなか諦められなくて…今からでも全てのDVDやビデオを回収してお詫びと訂正をして欲しいくらいの気持ちですが、「レイの中の負の感情も一緒にもっていって」と考えるとなんだか涙がでそうです。
本当にありがとうございました。おじゃましました〜
by yoyoshi (2005/10/07 12:47 PM)






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