ちょい鬱気味な会社員れっちょが送るオタク日記ブログです。
主なテーマは管理人の独断と偏見による漫画・アニメ・ゲーム、そして私生活への愚痴。
現在、東北・関東のイベントに参戦中の、弱小サークル運営中。。。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>


TWEET
RECOMMEND
<< 坐剤に萌える日々(in レイギル) | main | BLOOD+ 第1話「ファーストキス」感想。 >>
ボイスNT関俊インタビュー。
category: デス種 - 一般 | author: れっちょ
・・・もう、全文UPしちゃいます。
お願いだから買って。レイファンならぜひとも買ってあげて・・・
ああ、本当に、関俊彦さんがレイでよかった・・・というか、関俊じゃなきゃレイじゃない!!
引用させてもらうと

>レイにとってラウは、「自分の憎しみの身代わりになったもうひとりの自分」
これは特にありがたい・・・。俺はラウは、レイの憎しみの分まで持っていって、そして前大戦で散っていったと思っていたから。だから今のレイは、憎しみを憎しみとして表現するのではなく、ギルと共に前向きな生き方ができたと。そう思っていたから・・・


>レイにとってギルは、自分の命に存在の意味を知らしめてくれた、一筋の光です…唯一の。
ありがとう、本当に。レイが関さんでよかったああああ!!

>レイにはAA組の唱える、一種甘えた理想論に対する反発心があるんですよね
どうしてこれを、本編で生かしてくれなかったのか・・・脚本よ・・・ヽ(`Д´)ノウワァァァン

というわけで・・・。
本当に関さんは素晴らしい人でした。
レイを本当に大切に思ってくれて。やっぱり彼も僕らと同じ思いだと思うんだよ。インタでも、最終回、まったく言及していなかったし、内容としても最後に関するニオイは感じられない。やっぱり、黒歴史でいいと思うよ・・・。レイはいつだって、ギルに感謝していた。自分をイコールラウと見られて、知らないうちに苦しんでいた、なんて・・・そんなギルも嫌だ。ギルはレイが信頼するに足る人だったと思いたい。だから最終回はやっぱり黒歴史です。もう、いりません。

本当に、関さんありがとう・・・!!!
以下、関俊彦インタ全文。

そいえば、やっぱレイはアルクローンだったと公式きた。
本編でしっかり表現しろとorz
関俊インタ。

―1年演じてきて、レイはどんなキャラだったと思いますか?

ああいう運命の元に生まれてきちゃったレイですが、それを最初からわかった上での人生でしたよね。
他の選択肢を選びようもなかったんでしょうけど…
もしギルがいなかったら彼には、ラウの道しか残されてなかったのかもしれません。
そういう意味では、破壊ではなく建設の人生を歩ませてもらったギルには、感謝してると思います。
確かに決められた人生ではあったけれども、ああいう形でギルに導かれたってことは、彼にとっては幸せだったんじゃないですか。
タイトルじゃないけど、彼の進むべき運命として…ベストじゃないけどベターな道だったと思います。

―関さんから見て、レイにとってのラウとはどういう存在ですか?

自分の憎しみの身代わりになったもうひとりの自分ですかね。

―では、レイにとってのデュランダルとは?

自分の命に存在の意味を知らしめてくれた、一筋の光です…唯一の。

―レイはデュランダルの思想をどう考えていたんでしょうか?
人の理想が作り出す殺し合いと、希望のない統制社会が作り出す平和だったら、殺しあわない統制社会の方にむしろ正義がある。
そんなふうに理解しようとしたんじゃないかな。

―なぜレイはあそこまでデュランダルを信頼できたんでしょうか?

ラウとレイのDNAデータが同じだからかもしれません。
ラウとデュランダルの間には、一口では説明できない信頼関係があった気がしまうす。
心の中に混在する綺麗な部分や汚い部分、憎しみも悲しみも全部ひっくるめたものがどういうものなのかをギルだけが説明できた。
彼がDNAの専門家だから。
レイを納得させるに足るものの伝え方を、ギル以外の人間ではできなかったんじゃないでしょうか。

―レイは、キラに対してどんな思いを抱いてだんでしょうか?

ラウがキラに殺されてしまったことを知ってるから、面識はないけど「こいつがフリーダムで、こいつがキラだ」という意識は始めからあったんじゃないでしょうか。
仇をとることが第一目的じゃないけど目の当たりにしたら許すわけにはいかなかったんだと思います。

―アスランのことは、ギルを裏切った人間として許せなかったんでしょうか?

アスラン個人じゃなくて、AAのみんなですね。
彼らの持つ考えがデュランダルの考え方と相反すること自体が許せなかったんじゃないかな。
もし近くにラクスやキラがいたら、アスランにするのと同じ態度をとったと思います。
レイにはAA組の唱える、一種甘えた理想論に対する反発心があるんですよね。
憎しみというより、人や世界が進むべき道に対する考え方の違いというか。

―そんなレイも、シンになら世界を託そうと思えたんでしょうか?

基本的には、シンもあくまで利用するパーツの1つだと思ってたはずです。
でも、役者の私としては、最後はレイもシンに情が入ったと信じたいですけどね。

―関さんはプラントと地球、どちらに住みたいですか?

地球がいいでしょう。
プラントも1回は行ってみたいですけど、やっぱり地球の自然、土なり水の中に還りたいんじゃないですか。
まあ私が年寄りだからそう思うのかもしれないけど。

―もしレイのように寿命が残り少ないとわかったろき、関さんならどうしますか?

運命だからしょうがないと思うでしょうね。
決まってるんだから決まってるでがんばるしかないんで…。

―最後に、読者の方にメッセージを。

僕自身大好きな作品ですので、皆さんの中で忘れられないガンダムの1ジャンルとして心に刻んでもらえば、一番嬉しいです。



そして、関俊彦はやはり、よくできた人間だった・・・。
この脚本に、少なからず毒を吐く声優だって大勢いるのに。ほんとうに、関さんグゥレイト!だったよ!!
ありがとう!!
comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑






この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。


SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • 2017年11月発売主人公総攻BLゲーム『復讐帝國』攻略
    れっちょ (12/20)
  • 2017年11月発売主人公総攻BLゲーム『復讐帝國』攻略
    まこ (12/20)
  • 2017年11月発売主人公総攻BLゲーム『復讐帝國』攻略
    れっちょ (12/17)
  • 2017年11月発売主人公総攻BLゲーム『復讐帝國』攻略
    liyen (12/16)
  • 2017年11月発売主人公総攻BLゲーム『復讐帝國』攻略
    ありあ (12/08)
  • 2017年11月発売主人公総攻BLゲーム『復讐帝國』攻略
    ちな (12/02)
  • 小説「DEATH NOTE ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB事件」感想!!
    金欲 銀造 (09/05)
  • 胃痛に悩まされ・・・初体験!
    おまつ (09/04)
  • 【FFアギト】超難関イスカ地方4-4クリア。※ただし
    れっちょ (06/03)
  • 【FFアギト】超難関イスカ地方4-4クリア。※ただし
    あにゃ (05/29)
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH