ちょい鬱気味な会社員れっちょが送るオタク日記ブログです。
主なテーマは管理人の独断と偏見による漫画・アニメ・ゲーム、そして私生活への愚痴。
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今日の更新。とまたもやクルーゼ談義
category: 種 - 女性向 | author: れっちょ
・「機動戦士ガンダムSEED ラウギル Black Moon *」UP。

・・・ラウ受に非常な嫌悪感を感じてしまう管理人のくせに、なぜこのような・・・(爆死)
ごめんなさい、マジでラウ受なんです、このネタ。その※マーク、むしろラウギルエロにではなくラウ受エロについているというアホくさい話。ラウギルだーと思って読んでくれた方(予想に反して、いるんだ、これが・・・)、申し訳ございませんっ・・・!!ラウギルどころか、ラウ9歳とギル14歳が二人して強姦されてるネタだったりします。まぁ、もちろん相手はオリジなキャラですけどねぇ・・・

とりあえず、断っておきますが、俺、ラウ受は蕁麻疹出るほど苦手ですから。

ラウ受検索かけてここ引っかかった人は、お帰りください。

「ラウ検」という素敵なラウ関連検索所様がありますので、そちらをご覧くださいませ。

受サイト多いですから。

あっはっはー!

・・・で、そんな俺が、なぜラウ受を書く気になったか・・・
いや、ねぇ。元々、クルーゼ隊長の過去を考えたとき、どうあっても受けって外せないかなぁーと思ってたもので。
だってぶっちゃけ、7歳の子供が一人で生きていくなんて、難しいじゃん。
どっかのお偉いさんや富豪さんのお稚児さんになってたら未来は明るいよね。とりあえず表面的には。
ただ、俺的にそれは嫌、というか、絶望を目の前にして、ただ己の生を呪ってた子供時代でしょうから、ぶっちゃけ誰か一人に媚びるのって有り得ないかなぁ、とか思うわけ。ザラの下についてたりそういう持ち上げ方をするのって、何か目的が必要だし。アルを殺したその時から、世界が滅び行く世界を見て見たい、愚かな世界を哂いたいって思わないだろ(笑)なので、とりあえず破滅的な生き方しかしないだろうと。
己の生になんの価値も見出せない生き方をする・・・だろうから、やっぱスラム街とかうろついて欲しいかも。
もともと、犯罪者で追っ手のある身だし、普通の世界には生きられない。絶望を纏ってふらふらーと歩いてて、例えば道でドン、と肩がぶつかって、それが運悪く暴力団だったりして、で、目つきの虚ろさに暴行を受けるけど痛みも何も感じない、無表情な子供。そーんなイメージがあるわけです、俺。(小説そのまんま・・・)
もう少し深い考察というか、ネタを書くに当たって考えたことは、

あの頃のラウって、己の身体ぐらいしか己の意思通りになるものなんてなかったんだろうと。

その生まれも、生き方も、未来も、すべて彼のものではなく、アルに支配され続けてきたわけだ。それを知って、絶望して、アルを殺したわけだろ。ラウはきっと、己が己のものであることを認識したかったと思う。己を支配したい、というか。自由になるものなど何一つなかった彼が、唯一自由に動かせて、己が己であることを認めさせてくれるのが、彼の身体であり、その感覚だと思う。すなわち、痛みや、快楽。そして胸の内に渦巻く、負の感情?
だから、結構そういう意味ではマゾっぽいんだよね。痛いの平気つーか、むしろщ(゚Д゚щ)カモォォォンって感じで。己の死だって笑って受け入れる人ですから、まぁ、そんな安っぽい表現はいかんけど・・・
で、そうやって荒れた生活を送っていた彼が、何かのきっかけで黄道同盟へ入り、世界を動かす一人となる。
その何か、つーのは、まぁ、ギルがきっかけでもいいし、その廃棄コーディネタでもっていってもいいし、まぁメンドイのであんま考える気はないんですが、
そこでパトリック・ザラに取り入って、彼は己が支配できるものを増やしていったのでしょうね。
己が支配されていたことが嫌で、その者を殺したラウは、己が支配できる地位にいる、人間を前にも後ろにも動かすことができる地位にいるってことは結構愉悦だったと思うんだよね。元々、何一つ思い通りになるものがなかった人だから、それこそチェスの駒を動かすように、軽く煽ってやるだけで己の意志どおりに動く世界というのは、気持ちよかったんじゃないかな。ま、なんにせよ、人格破綻者なわけですが。
何にも知らないガキみたいなムウを支配するのは、さぞかし楽しかったことでしょう・・・
世間知らずの坊ちゃんなギルも、さぞかし可愛かったことでしょう・・・
そういう意味では、レイは己と同格にいるわけで、貶めていた“人間”という立場とは違うし、情の向け方が違うよねー。ラウレイは純粋に愛情だと思う。自己愛でも親子愛でもフォモでもなんでもいい!微笑ましい関係ださ(死)

ああ、いつの間にかラウ攻談義になってしまいましたが(死)、
うん、そういうわけで、彼の過程に男娼みたいな時代はあったろうなぁと、そう思っております、ハイ(汗)
へーきで身体売ってた時代があったかと思いますよ。
・・・ただ、個人的に、イメージしているラウ受像というのは、

男の精液塗れになりながらも、手の中にはナイフ。鈍色のそれが、つい先ほどまで己を犯していた男の首に突き刺さっている。既に事切れた男と、そして狂ったように愉悦の声をあげる子供の周囲は、鮮やかな血の色で染まっていた・・・

というわけでですねぇ・・・
ぶっちゃけ、彼を犯した人間ってこの世に生きていないと思います(笑)
あー、文章表現難しい。脳内イメージ念写してぇよ・・・(うわ)

上記のよーな展開で書く予定だったのですが、ラウギルにした(爆)ので、そんな展開はなくなってしまった・・・。強いていえば、最初のギルの記憶か。血の海に立ち尽くすラウ(笑)いや、もう、受けでも攻めっぽくてカッコイイよ、マジ。そんな隊長が大好きです。

・・・あー、だったら初攻めがギル相手だったりしてね、ラウ(笑)
そしてレイの筆下ろしもなwwwイヤッホウ!(オイ

そしてやっぱり、ギルギルは受けっぽいです(笑)あー可愛い!このネタの登場シーンなんか可愛くて可愛くて・・・!!(爆死)・・・ごめん、ホント、脳内妄想で補ってねorz。ぐすん・・・
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